森六(4249)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「対処」
本田技研工業グループへの販売依存
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06対処決算説明資料
「ホンダ社以外の有力自動車メーカーとの取引基盤」
ReNova事業について、ホンダ以外の自動車メーカーとの取引基盤が示され、顧客分散の実績が具体化している。一方、ホンダグループへの依存度そのものの低下率は記載されていない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な販売先は、本田技研工業㈱およびそのグループ会社(以下、「同社」)であり、2026年3月期の樹脂加工製品事業においては、売上高の90%以上を占めております。」
本田技研工業および同社グループへの依存度90%以上を再確認している。一方、独自技術、新規顧客獲得、M&Aによる顧客ポートフォリオ拡充を通じた依存度低減方針も記載しているが、依存度の低下実績は示されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な販売先は、本田技研工業㈱およびそのグループ会社(以下、「同社」)であり、樹脂加工製品事業においては、売上高の90%以上を占めております。」
本田技研工業および同社グループへの樹脂加工製品事業の売上依存度90%以上を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「樹脂加工製品事業においては、同社に対する売上高は外部顧客への売上高の90%以上を占めております。」
本田技研工業および同社グループへの売上依存度90%以上を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「樹脂加工製品事業においては、同社に対する売上高は外部顧客への売上高の90%以上を占めております。」
本田技研工業および同社グループへの売上依存度90%以上を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「樹脂加工製品事業においては、同社に対する売上高は外部顧客への売上高の90%以上を占めております。」
主要販売先である本田技研工業および同社グループへの依存度を90%以上と数値化し、購買方針や自動車需要の変化による影響可能性を記載している。