第3四半期累計の減収減益
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2024-Q3第3四半期累計の減収・営業増益・純利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は106,085百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は3,529百万円(前年同期比197.7%増)、経常利益は3,908百万円(前年同期比187.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,706百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失585百万円)となりました。」
第3四半期累計は2.0%減収となった一方、営業利益・経常利益は大幅に増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から黒字へ転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、主要顧客の減産はあったものの、円安による為替影響等により、売上高は108,247百万円(前年同期比13.2%増)となりました。利益面では、減産影響に加えて、インフレ影響や北米の人件費高騰に伴うコスト増が響き、営業利益は1,185百万円(前年同期比21.6%減)、為替差益を計上した関係で経常利益は1,361百万円(前年同期比23.7%減)となりました。また、前年同期に多額の投資有価証券売却益を計上した反動に加えて、海外子会社における減損損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は585百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,540百万円)となりました。」
第3四半期累計は13.2%増収となった一方、営業利益は21.6%減、経常利益は23.7%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は585百万円の損失に転じた。 - FY2022-Q3第3四半期累計の営業減益・純利益増有価証券報告書
「利益面では、減産の影響等により、営業利益1,511百万円(前年同期比63.1%減)、経常利益1,782百万円(前年同期比48.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等により、2,540百万円(前年同期比246.1%増)となりました。」
第3四半期累計期間は、減産の影響により営業利益・経常利益が減少した一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比較は記載していない。 - FY2021-Q3第3四半期累計の減収・営業増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は112,164百万円(前年同期比12.4%減)、営業利益は4,093百万円(同15.0%増)、経常利益は3,491百万円(同3.2%減)となりました。また、工場の操業・営業休止期間中の固定費(人件費・減価償却費等)および当感染症に対処するために直接要した費用総額2,225百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は734百万円(同64.5%減)となりました。」
第3四半期累計期間は12.4%減収となった一方、営業利益は15.0%増加した。経常利益は3.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は64.5%減となり、前四半期までの全面的な減益から、営業利益のみ増益となる混在した業績へ更新された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「こうした事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、生産台数の減少や製品構成の変化等により、連結売上高は127,996百万円(前年同期比10.8%減)となりました。利益面では、減収の影響に加えて、中国における製品構成の変化、米国工場の収益正常化の遅れと高付加価値車種の減産等により、営業利益は3,558百万円(同46.3%減)、経常利益は3,604百万円(同47.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,070百万円(同61.6%減)となりました。」
第3四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。