森六(4249)・施策前進
知的財産と事業・開発の一体化およびグローバル知財網の構築
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知財インテリジェンスによる経営・事業戦略連動13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「第14次中期経営計画では「競争優位を確保する特許網の構築」と「グローバル権利網の配備」を重点施策としております。その他にも知財新システム(IP Compass)の導入による業務効率化やリエゾン制度の更なる拡充、教育活動等の取り組みを進めました。」
知的財産と事業・開発の一体化について、競争優位を確保する特許網・グローバル権利網を中計の重点施策とし、IP Compass導入、リエゾン制度拡充、教育活動を進めた。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループでは、知的財産を事業競争力の源泉であると認識し、知的財産と事業・開発が三位一体となった経営戦略を推進しています。」
知的財産情報の経営戦略への組み込み、M&A時の知財分析・評価、発明群のカテゴリー分類、グローバルな権利網構築、米国・中国を含む知財リエゾン配置を新たな重点施策として体系的に記載している。第13次中期経営計画の実績として、保有特許60件、出願51件を開示している。