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決算4249森六素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、ReNovaグループ3社の連結開始などにより増収増益となり、負ののれん発生益も加わって最終利益が大幅に増加した。通期業績予想は2026年5月14日公表分から修正されている。

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親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高48,191百万円前年比 +42.5%進捗 24.8%
営業利益2,297百万円前年比 +113.4%進捗 35.3%
経常利益2,297百万円前年比 +153.6%進捗 41.0%
純利益(親会社株主帰属)3,498百万円前年比 +560.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益244.20円
期末の財政状態
総資産174,899百万円
うち純資産 83,171 百万円自己資本比率 40.2%前期末比 -13.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高樹脂加工製品事業 41,697百万円(前年比 +50.5%)、ケミカル事業 6,494百万円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益樹脂加工製品事業 2,040百万円(前年比 +65.1%)、ケミカル事業 724百万円(前年比 +157.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高194,600百万円(前年比 +45.4%)
営業利益6,500百万円(前年比 +40.1%)
経常利益5,600百万円(前年比 +40.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,400百万円(前年比 +120.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 194,600百万円 / 営業利益 非開示 → 6,500百万円 / 経常利益 非開示 → 5,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 5,400百万円
年間配当予想115.00円 → 125.00円
業績の増減要因

ReNovaグループの新規連結、主要顧客の自動車生産や需要の動向、前年同期の為替差損から当四半期の為替差益への転換、負ののれん発生益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 森六ReNova株式会社、森六モビリティプロダクツ株式会社、Moriroku Mobility Products (Thailand) Co., Ltd. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月6日開催の取締役会で、シンジケートローン14,463百万円を2026年9月30日に期限前弁済することを決議。短期ブリッジローンで弁済し、金利負担の軽減を見込む。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 22百万円、補助金収入 4百万円、負ののれん発生益 2,172百万円 / 特別損失 固定資産売却損 11百万円、固定資産除却損 12百万円、債務保証損失引当金繰入額 46百万円
減価償却費2,267百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,410,000株
期末自己株式数55,519株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高48,191百万円(前年比 +42.5%)
営業利益2,297百万円(前年比 +113.4%)
経常利益2,297百万円(前年比 +153.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,498百万円(前年比 +560.5%)
1株当たり当期純利益244.20円
自己資本比率当期末 40.2% / 前期末 53.5%
総資産174,899百万円
純資産83,171百万円
通期業績予想売上高 194,600百万円(前年比 +45.4%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +40.1%) / 経常利益 5,600百万円(前年比 +40.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,400百万円(前年比 +120.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 194,600百万円 / 営業利益 非開示 → 6,500百万円 / 経常利益 非開示 → 5,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 5,400百万円
年間配当予想115.00円 → 125.00円
セグメント別売上高樹脂加工製品事業 41,697百万円(前年比 +50.5%)、ケミカル事業 6,494百万円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益樹脂加工製品事業 2,040百万円(前年比 +65.1%)、ケミカル事業 724百万円(前年比 +157.1%)
減価償却費2,267百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 22百万円、補助金収入 4百万円、負ののれん発生益 2,172百万円 / 特別損失 固定資産売却損 11百万円、固定資産除却損 12百万円、債務保証損失引当金繰入額 46百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 森六ReNova株式会社、森六モビリティプロダクツ株式会社、Moriroku Mobility Products (Thailand) Co., Ltd. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月6日開催の取締役会で、シンジケートローン14,463百万円を2026年9月30日に期限前弁済することを決議。短期ブリッジローンで弁済し、金利負担の軽減を見込む。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,410,000株
期末自己株式数55,519株
業績の増減要因ReNovaグループの新規連結、主要顧客の自動車生産や需要の動向、前年同期の為替差損から当四半期の為替差益への転換、負ののれん発生益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ReNovaグループの新規連結、前年同期の為替差損から当四半期の為替差益への転換、連結子会社化に伴う負ののれん発生益が主な理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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