竹本容器(4248)・リスク再掲
内製化進行に伴う供給量・供給能力不一致リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造計画変更・仕入先依存に伴う供給・品質リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループとしては受注量が短期的に大きく変動した際の調整弁として、今後も協力メーカーからの仕入れを一定割合は継続する方針です。」
内製化を一定水準まで進めつつ、特殊品目・受注変動には協力メーカーを調整弁として活用する方針と、供給量・供給能力の不一致リスクを継続記載。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、内製化が進行した後に、受注量が当社グループの想定を上回って変動した場合、又は受注量が著しく減少した場合には、短期的に供給量又は供給能力との不一致が生じる可能性があり」
内製化を一定水準まで進める一方、特殊品目や受注変動への対応のため協力メーカーからの仕入れを継続する方針と、供給量・能力の不一致リスクを再確認。 - FY2020再掲有価証券報告書
「顧客からの納期と品質に対する要求を充足し、生産ライン全体としてのコスト低減を図るべく、今後も一定水準まではこの割合を高めていく方針であります。」
内製化を一定水準まで進めつつ、特殊アイテムや受注変動への対応のため協力メーカーからの仕入れを一定割合継続する方針とリスクを再確認。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現時点で、当社グループ内で製造できないアイテムについては、代替となる製品の製造について研究開発を行っておりますが、短期的に外部のアイテム供給者との関係が悪化した場合は当社の営業動向に影響を与える可能性があります。また、内製化が進行した後に、受注量が当社グループの想定を上回って変動した場合、又は受注量が著しく減少した場合には、短期的に供給量又は供給能力との不一致が生じる可能性があり、結果として当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
内製化を一定水準まで進める方針と協力メーカーを調整弁として活用する方針を維持し、外部供給者との関係悪化や受注変動による供給量・供給能力の不一致を残存リスクとして詳述。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、内製化が進行した後に、受注量が当社グループの想定を上回って変動した場合、又は受注量が著しく減少した場合には、短期的に供給量又は供給能力との不一致が生じる可能性があり、結果として当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
内製化を進める一方で、受注量の変動により供給量または供給能力との不一致が生じるリスクを初めて独立して記載。