Komori
決算4248竹本容器素材・化学

2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益も小幅に減少した。一方、経常利益と最終利益は増加し、通期予想は据え置かれた。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高10,904百万円前年比 -8.4%進捗 68.8%
営業利益757百万円前年比 -2.0%進捗 77.2%
経常利益795百万円前年比 +1.2%進捗 78.7%
純利益(親会社株主帰属)583百万円前年比 +15.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.44円
期末の財政状態
総資産16,317百万円
うち純資産 11,572 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 +6.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高8,284百万円(前年比 -13.9%)、1,909百万円(前年比 +5.2%)、630百万円(前年比 +52.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,850百万円(前年比 +1.4%)
営業利益980百万円(前年比 +3.7%)
経常利益1,010百万円(前年比 +4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益720百万円(前年比 +12.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
業績の増減要因

日本国内ではスポット案件及び大口のリピート案件が減少。中国では新規案件獲得増、インドでは旺盛な需要増が売上増に寄与。中国の生産自動化、インドの設備投資、日本の販売価格見直し効果と歩留まり改善策が損益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 629千円
減価償却費723,026千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,529,200
期末自己株式数462,204
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高10,904百万円(前年比 -8.4%)
営業利益757百万円(前年比 -2.0%)
経常利益795百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益583百万円(前年比 +15.1%)
1株当たり当期純利益48.44円
自己資本比率当期末 70.6 / 前期末 63.9
総資産16,317百万円
純資産11,572百万円
通期業績予想売上高 15,850百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 980百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 1,010百万円(前年比 +4.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 720百万円(前年比 +12.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
地域別売上高8,284百万円(前年比 -13.9%)、1,909百万円(前年比 +5.2%)、630百万円(前年比 +52.5%)
減価償却費723,026千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 629千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,529,200
期末自己株式数462,204
業績の増減要因日本国内ではスポット案件及び大口のリピート案件が減少。中国では新規案件獲得増、インドでは旺盛な需要増が売上増に寄与。中国の生産自動化、インドの設備投資、日本の販売価格見直し効果と歩留まり改善策が損益要因。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本国内ではスポット案件と大口リピート案件が減少した。中国では新規案件の獲得、インドでは旺盛な需要と品ぞろえ・生産能力の強化が売上増に寄与した。利益面では、中国の生産自動化、インドの設備投資、日本の販売価格見直しと歩留まり改善が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|竹本容器(4248)の適時開示 | Komori