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決算説明資料4248竹本容器素材・化学

2023年12月期第2四半期決算説明資料

2023年12月期第2四半期は、売上高が小幅減収、営業利益・経常利益・純利益が大幅減益となった。日本・中国の需要回復が遅れたため通期予想を下方修正したが、配当予想は据え置いた。

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-2400
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,156百万円-1.4%
営業利益220百万円-54.1%
経常利益287百万円-50.1%
純利益131百万円-63.5%
営業利益率3.1%
当四半期3か月の実績
内容2023年第2四半期単独の地域別売上高・粗利額・営業利益を記載。日本の売上高2,921百万円、粗利額943百万円、営業利益98百万円、中国の売上高602百万円、粗利額77百万円、営業利益▲92百万円、欧米の売上高65百万円、粗利額14百万円、営業利益0百万円、その他アジアの売上高130百万円、粗利額28百万円、営業利益▲2百万円、連結売上高3,654百万円、粗利額943百万円、営業利益98百万円。
通期業績予想
売上高
14,500百万円
営業利益
500百万円
経常利益
570百万円
当期純利益
270百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を大きく下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
売上減少-103
原材料使用量減11
原材料価格上昇0
労務費増(製造原価)-14
水道光熱費増(製造原価)-61
製商品仕入額減48
製商品在庫減-169
その他売上原価増-51
人件費増-29
広告宣伝費増-17
減価償却費減15
その他販管費増-8
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
  • 19.46円/RMB
  • 135.00円/USD
  • 145.93円/ユーロ
  • 1.65円/INR
  • 3.95円/THB
新しい施策
  • 資源循環が容易に可能な製品を資源循環型パッケージングの集計対象に追加
  • 日本で資源循環型パッケージング新製品の販売を本格化
  • 販売価格の継続的な見直し
  • 生産効率の向上
  • 中国で受注挽回施策を実施
  • 欧州でEC販売を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 資源循環型パッケージング売上1,656百万円
    前年同期比拡大
  • 資源循環型パッケージング売上構成比23.2%
  • EBITDA709百万円
    前年同期比-27.3%
  • 保有金型数3,862型
  • グループ従業員数872名
  • 連結受注高(2023年第2四半期)3,735百万円
セグメント別実績
日本
売上高
5,632百万円+0.7%
営業利益
345百万円-29.2%
中国
売上高
1,317百万円-12.2%
営業利益
-121百万円
その他地域
売上高
334百万円+24.7%
営業利益
-7百万円
受注高・受注残高
受注高
2023年第2四半期連結3,735百万円
従業員数
人数872名
基準日2023年6月30日
設備投資額
891百万円
年間配当
年間配当額36円/株
中間18円/株
期末18円/株
配当性向
167.1%
DOE
4%
自己株式取得
374百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高7,156百万円(前年比 -1.4%)
営業利益220百万円(前年比 -54.1%)
経常利益287百万円(前年比 -50.1%)
純利益131百万円(前年比 -63.5%)
営業利益率3.1%
当四半期3か月の実績内容 2023年第2四半期単独の地域別売上高・粗利額・営業利益を記載。日本の売上高2,921百万円、粗利額943百万円、営業利益98百万円、中国の売上高602百万円、粗利額77百万円、営業利益▲92百万円、欧米の売上高65百万円、粗利額14百万円、営業利益0百万円、その他アジアの売上高130百万円、粗利額28百万円、営業利益▲2百万円、連結売上高3,654百万円、粗利額943百万円、営業利益98百万円。
通期業績予想売上高 14,500百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 570百万円 / 当期純利益 270百万円
計画に対する自己評価計画を大きく下回った
セグメント別実績日本 売上高 5,632百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 345百万円(前年比 -29.2%) / 中国 売上高 1,317百万円(前年比 -12.2%) / 営業利益 -121百万円 / その他地域 売上高 334百万円(前年比 +24.7%) / 営業利益 -7百万円
増減要因の内訳営業利益前年差 売上減少 -103 / 原材料使用量減 11 / 原材料価格上昇 0 / 労務費増(製造原価) -14 / 水道光熱費増(製造原価) -61 / 製商品仕入額減 48 / 製商品在庫減 -169 / その他売上原価増 -51 / 人件費増 -29 / 広告宣伝費増 -17 / 減価償却費減 15 / その他販管費増 -8
主要KPI指標名 資源循環型パッケージング売上 / 値 1,656百万円 / 前年同期比 拡大、指標名 資源循環型パッケージング売上構成比 / 値 23.2%、指標名 EBITDA / 値 709百万円 / 前年同期比 -27.3百万円、指標名 保有金型数 / 値 3,862型、指標名 グループ従業員数 / 値 872名、指標名 連結受注高(2023年第2四半期) / 値 3,735百万円
従業員数人数 872名 / 基準日 2023年6月30日
業績見通しの前提為替レート 19.46円/RMB、135.00円/USD、145.93円/ユーロ、1.65円/INR、3.95円/THB
年間配当年間配当額 36円/株 / 中間 18円/株 / 期末 18円/株
配当性向167.1%
自己株式取得金額 374百万円 / 期間 非開示
設備投資額891百万円
受注高・受注残高受注高 2023年第2四半期連結 3,735百万円 / 受注残高 非開示
新しい施策資源循環が容易に可能な製品を資源循環型パッケージングの集計対象に追加、日本で資源循環型パッケージング新製品の販売を本格化、販売価格の継続的な見直し、生産効率の向上、中国で受注挽回施策を実施、欧州でEC販売を開始
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本と中国で化粧品容器向け需要が本格回復せず、売上高が計画を大きく下回ったため利益水準も予想を大幅に下回った。加えて、資源高による原材料費・水道光熱費の増加や展示会費用の増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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