読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
52.4
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高14,885百万円前年比 -5.6%
営業利益836百万円前年比 -52.4%
経常利益908百万円前年比 -50.5%
純利益(親会社株主帰属)368百万円前年比 -69.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益29.45円
売上高営業利益率5.6%
期末の財政状態
総資産18,618百万円
うち純資産 11,288 百万円自己資本比率 60.3%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,264
投資-803
財務-732
純増減-271
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,368百万円
地域別売上高
国内11345.6%-5.1%
インド7028.2%+86.3%
中国6526.2%-10.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,900百万円(前年比 +13.5%)
営業利益1,330百万円(前年比 +59.1%)
経常利益1,360百万円(前年比 +49.7%)
純利益930百万円(前年比 +152.1%)
年間配当予想35.5円 → 36円(+1.4%)
配当性向48.5%
業績の増減要因
資源循環型パッケージングの品揃え充実が評価され、インドでは化粧品市場の伸長と新規顧客増加により増収となった一方、国内では化粧品市場の本格回復に至らず、中国ではゼロコロナ政策によるロックダウンと消費行動の減退により減収となった。利益面では、売上減少による稼働率低下・固定費負担率上昇、資源価格上昇、円安による原材料・水道光熱費等の負担増が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 628千円
減価償却費995百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(国内機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,529,200株
期末自己株式数400株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 14,885百万円(前年比 -5.6%) |
| 営業利益 | 836百万円(前年比 -52.4%) |
| 経常利益 | 908百万円(前年比 -50.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 368百万円(前年比 -69.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29.45円 |
| 売上高営業利益率 | 5.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 60.3% / 前期末 57.6% |
| 総資産 | 18,618百万円 |
| 純資産 | 11,288百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,264百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -803百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -732百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,368百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,900百万円(前年比 +13.5%) / 営業利益 1,330百万円(前年比 +59.1%) / 経常利益 1,360百万円(前年比 +49.7%) / 純利益 930百万円(前年比 +152.1%) |
| 年間配当予想 | 35.5円 → 36円(+1.4%) |
| 配当性向 | 48.5% |
| 地域別売上高 | 国内 113億90百万円(前年比 -5.1%) / インド 2億70百万円(前年比 +86.3%) / 中国 31億65百万円(前年比 -10.7%) |
| 減価償却費 | 995百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 628千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(国内機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 12,529,200株 |
| 期末自己株式数 | 400株 |
| 業績の増減要因 | 資源循環型パッケージングの品揃え充実が評価され、インドでは化粧品市場の伸長と新規顧客増加により増収となった一方、国内では化粧品市場の本格回復に至らず、中国ではゼロコロナ政策によるロックダウンと消費行動の減退により減収となった。利益面では、売上減少による稼働率低下・固定費負担率上昇、資源価格上昇、円安による原材料・水道光熱費等の負担増が影響した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少による自社生産拠点の稼働率低下と固定費負担率の上昇、原油価格をはじめとした資源価格の値上がり、円安による原材料価格・水道光熱費等の負担増が利益を押し下げました。販売価格の見直しにも着手しましたが、コスト増を吸収するには至りませんでした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。