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決算説明資料4248竹本容器素材・化学

2022年12月期第2四半期決算説明資料

2022年12月期上期は国内受注の低迷、中国のロックダウン、資源高によるコスト増で減収減益となり、通期業績予想を下方修正した。年間配当予想は35.50円で据え置いた。

読む価値
75重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-820
百万円(営業利益の通期予想修正額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,259百万円-7.9%
営業利益479百万円-49.7%
経常利益577百万円-42.5%
純利益359百万円-45.8%
営業利益率6.6%
当四半期3か月の実績
2022年第2四半期単独
連結
売上高
3,653百万円
営業利益
202百万円
通期業績予想
売上高
15,300百万円
営業利益
950百万円
経常利益
1,080百万円
当期純利益
700百万円
営業利益率
6.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・利益が予想を大幅に下回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上減少-623百万円
  • 原材料使用量減46百万円
  • 原材料価格上昇-113百万円
  • 労務費減(製造原価)32百万円
  • 水道光熱費増(製造原価)-46百万円
  • 製商品仕入額減197百万円
  • 製商品在庫増10百万円
  • その他売上原価減35百万円
  • 人件費増-7百万円
  • 修繕費増-21百万円
  • 減価償却費減12百万円
  • システム費減16百万円
  • その他販管費増-12百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 日本・中国の下期受注
    前提上期実績を上回る受注状況を想定
  • 中国のロックダウン
    前提上海市を中心とした大規模・広範囲なロックダウンは行われない前提
  • インドの下期受注
    前提受注が旺盛で下期も順調に推移する想定
  • 日本の原材料費・水道光熱費等
    前提当初計画を上回ると予想
新しい施策
  • EU地域向けECサイトを年内に立ち上げ予定
  • 主要都市への営業拠点増設を検討
  • OEM企業との関係強化
  • WEBツールを活用したマーケティング活動
  • 江蘇省以外の地域での外部委託による生産拠点分散を検討
  • 製品価格の見直し・価格転嫁
  • バイオマス材料採用の標準化とサステナブル製品ラインアップの拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 環境対応容器売上644百万円
    前年同期比+12.6%
  • 環境対応容器売上構成比8.9%
  • EBITDA976百万円
    前年同期比-32.9%
  • EBITDA比率13.5%
  • 取引顧客数の2030年KPI4,500社
セグメント別実績
日本
売上高
5,592百万円-6.4%
営業利益
488百万円-33.8%
中国
売上高
1,500百万円-15.8%
営業利益
0百万円-99.6%
その他地域
売上高
268百万円+5.8%
営業利益
-13百万円
中期経営計画の目標
  • 目標純資産配当率(DOE)4.0%を目途
    目標年度2024年まで
  • 目標取引顧客数4,500社
    目標年度2030年
  • 目標売上70億円
    目標年度2030年
財務目標
DOE
目標値4%
実績値3.9%
実績年度2021年12月期
市場規模・シェア
  • インド化粧品市場
    規模290
    年度2,026
受注高・受注残高
受注高
2022年第1四半期3,691
2022年第2四半期4,012
従業員数
895人
時点2022年6月30日
設備投資額
288百万円
年間配当
35.5円/株
中間17.5
期末18
配当性向
63.5%
DOE
4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高7,259百万円(前年比 -7.9%)
営業利益479百万円(前年比 -49.7%)
経常利益577百万円(前年比 -42.5%)
純利益359百万円(前年比 -45.8%)
営業利益率6.6%
当四半期3か月の実績連結 売上高 3,653百万円 / 営業利益 202百万円 / 対象 2022年第2四半期単独
通期業績予想売上高 15,300百万円 / 営業利益 950百万円 / 経常利益 1,080百万円 / 当期純利益 700百万円 / 営業利益率 6.2%
計画に対する自己評価売上高・利益が予想を大幅に下回る
セグメント別実績日本 売上高 5,592百万円(前年比 -6.4%) / 営業利益 488百万円(前年比 -33.8%) / 中国 売上高 1,500百万円(前年比 -15.8%) / 営業利益 0百万円(前年比 -99.6%) / その他地域 売上高 268百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 -13百万円
増減要因の内訳要因 売上減少 / 金額 -623百万円、要因 原材料使用量減 / 金額 46百万円、要因 原材料価格上昇 / 金額 -113百万円、要因 労務費減(製造原価) / 金額 32百万円、要因 水道光熱費増(製造原価) / 金額 -46百万円、要因 製商品仕入額減 / 金額 197百万円、要因 製商品在庫増 / 金額 10百万円、要因 その他売上原価減 / 金額 35百万円、要因 人件費増 / 金額 -7百万円、要因 修繕費増 / 金額 -21百万円、要因 減価償却費減 / 金額 12百万円、要因 システム費減 / 金額 16百万円、要因 その他販管費増 / 金額 -12百万円
主要KPI指標名 環境対応容器売上 / 値 644百万円 / 前年同期比 12.6百万円、指標名 環境対応容器売上構成比 / 値 8.9%、指標名 EBITDA / 値 976百万円 / 前年同期比 -32.9百万円、指標名 EBITDA比率 / 値 13.5%、指標名 取引顧客数の2030年KPI / 値 4,500社
従業員数895人
業績見通しの前提項目 日本・中国の下期受注 / 前提 上期実績を上回る受注状況を想定、項目 中国のロックダウン / 前提 上海市を中心とした大規模・広範囲なロックダウンは行われない前提、項目 インドの下期受注 / 前提 受注が旺盛で下期も順調に推移する想定、項目 日本の原材料費・水道光熱費等 / 前提 当初計画を上回ると予想
中期経営計画の目標目標 純資産配当率(DOE)4.0%を目途 / 目標年度 2024年まで、目標 取引顧客数4,500社 / 目標年度 2030年、目標 売上70億円 / 目標年度 2030年
財務目標DOE 目標値 4% / 実績値 3.9% / 実績年度 2021年12月期
年間配当35.5円/株
配当性向63.5%
設備投資額288百万円
受注高・受注残高受注高 2022年第1四半期 3,691 / 2022年第2四半期 4,012 / 受注残高 非開示
市場規模・シェア市場 インド化粧品市場 / 規模 290億ドル / 年度 2,026億ドル
新しい施策EU地域向けECサイトを年内に立ち上げ予定、主要都市への営業拠点増設を検討、OEM企業との関係強化、WEBツールを活用したマーケティング活動、江蘇省以外の地域での外部委託による生産拠点分散を検討、製品価格の見直し・価格転嫁、バイオマス材料採用の標準化とサステナブル製品ラインアップの拡充
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内受注の低迷、中国でのロックダウンによる販売・生産活動の制約、資源高による原材料費・水道光熱費などのコスト上昇により、上期実績が予想を大幅に下回った。下期は受注増を見込むものの、コスト水準が当初予想を超えることが想定され、通期の公表数値水準まで挽回することは難しいと会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期第2四半期決算説明資料|竹本容器(4248)の適時開示 | Komori