Komori
決算説明資料4248竹本容器素材・化学

2022年12月期第1四半期決算説明資料

2022年12月期第1四半期は、国内・中国の受注低迷と資源高による原材料費・水道光熱費の増加で、売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、環境対応容器の売上やインド事業は伸びた。

読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-197
百万円(連結売上高の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,606百万円-5.2%
営業利益277百万円-44.9%
経常利益318百万円-42.6%
純利益201百万円-44.7%
営業利益率7.7%
当四半期3か月の実績連結売上高3,606百万円、営業利益277百万円、経常利益318百万円、四半期純利益201百万円など、2022年第1四半期単独の実績を記載
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上減少-197百万円
  • 原材料使用量減2百万円
  • 原材料価格上昇-39百万円
  • 労務費増(製造原価)-29百万円
  • 水道光熱費増(製造原価)-26百万円
  • 製商品仕入額減96百万円
  • 製商品在庫増2百万円
  • その他売上原価減5百万円
  • 人件費増-29百万円
  • 修繕費増-8百万円
  • 水道光熱費増-3百万円
  • その他販管費減1百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 18.31円/RMB
    前提円/元
  • 116.34円/US$
    前提円/米ドル
  • 130.4円/€
    前提円/ユーロ
  • 1.56円/INR
    前提円/ルピー
  • 3.52円/TB
    前提円/バーツ
新しい施策
  • 製品ごとの価格見直し
  • WEBとリアルを組み合わせた提案営業
  • インドの生産設備増強の検討
  • オランダを起点とするEC展開の準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA525百万円
    前年同期比_pct-30.2
  • EBITDA比率14.6%
  • 環境対応容器売上303百万円
    前年同期比_pct18.6
  • 環境対応容器売上構成比8.4%
  • インド1Q新規顧客数34社
  • 連結保有金型数3,745型
セグメント別実績
  • 日本
    売上高2,669百万円(前年比 -7.6%)
    営業利益220百万円(前年比 -46.1%)
  • 中国
    売上高850百万円(前年比 -2.4%)
    営業利益59百万円(前年比 -46.9%)
  • その他地域
    売上高145百万円(前年比 +45.2%)
    営業利益-5百万円
受注高・受注残高
受注高
2022年第1四半期3,691百万円
従業員数
890名
基準日2021年12月31日
設備投資額
47百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高3,606百万円(前年比 -5.2%)
営業利益277百万円(前年比 -44.9%)
経常利益318百万円(前年比 -42.6%)
純利益201百万円(前年比 -44.7%)
営業利益率7.7%
当四半期3か月の実績連結売上高3,606百万円、営業利益277百万円、経常利益318百万円、四半期純利益201百万円など、2022年第1四半期単独の実績を記載
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 2,669百万円(前年比 -7.6%) / 営業利益 220百万円(前年比 -46.1%)、セグメント 中国 / 売上高 850百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 59百万円(前年比 -46.9%)、セグメント その他地域 / 売上高 145百万円(前年比 +45.2%) / 営業利益 -5百万円
増減要因の内訳要因 売上減少 / 金額 -197百万円、要因 原材料使用量減 / 金額 2百万円、要因 原材料価格上昇 / 金額 -39百万円、要因 労務費増(製造原価) / 金額 -29百万円、要因 水道光熱費増(製造原価) / 金額 -26百万円、要因 製商品仕入額減 / 金額 96百万円、要因 製商品在庫増 / 金額 2百万円、要因 その他売上原価減 / 金額 5百万円、要因 人件費増 / 金額 -29百万円、要因 修繕費増 / 金額 -8百万円、要因 水道光熱費増 / 金額 -3百万円、要因 その他販管費減 / 金額 1百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 525百万円 / 前年同期比_pct -30.2百万円、指標名 EBITDA比率 / 値 14.6% / 前年同期比_pct 非開示、指標名 環境対応容器売上 / 値 303百万円 / 前年同期比_pct 18.6百万円、指標名 環境対応容器売上構成比 / 値 8.4% / 前年同期比_pct 非開示、指標名 インド1Q新規顧客数 / 値 34社 / 前年同期比_pct 非開示、指標名 連結保有金型数 / 値 3,745型 / 前年同期比_pct 非開示
従業員数890名
業績見通しの前提18.31円/RMB、116.34円/US$、130.4円/€、1.56円/INR、3.52円/TB
設備投資額47百万円
受注高・受注残高受注高 3,691百万円 / 受注残高 非開示
新しい施策製品ごとの価格見直し、WEBとリアルを組み合わせた提案営業、インドの生産設備増強の検討、オランダを起点とするEC展開の準備
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年後半の国内受注低迷、新型コロナ第5波や中国のゼロコロナ政策による受注減少、資源高による原材料費・水道光熱費の増加が主な理由。環境対応容器の伸長やインド事業の拡大も説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期第1四半期決算説明資料|竹本容器(4248)の適時開示 | Komori