ダイキョーニシカワ(4246)・方針初出
内部留保の新技術・設備投資への活用と財務体質強化
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保による製品・技術・生産能力への投資88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024初出有価証券報告書
「将来の企業価値を高める事業戦略のために必要な内部留保を確保しつつ」
2019年度以降明示されていなかった、事業戦略に必要な内部留保を確保する方針が、配当政策の中で再び明示された。 - FY2019削除有価証券報告書
「当社は持続的な成長を可能とする収益力の強化とグローバル企業としての成長基盤を築き、企業価値の向上に努めてまいります。」
従来明示されていた「内部留保を新技術開発・設備投資・財務体質強化に活用する」という記載は、本 filing の配当政策では明示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保につきましては、中長期的な経営ビジョン達成に向けた新技術の開発や設備投資等に有効活用し、加えてより一層の財務体質の強化に取り組んでまいります。」
内部留保を新技術開発・設備投資・財務体質強化に活用する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保につきましては、中長期的な経営ビジョン達成に向けた新技術の開発や設備投資等に有効活用し、加えてより一層の財務体質の強化に取り組んでまいります。」
内部留保を研究開発・設備投資と財務体質強化に振り向ける方針を示している。