ダイキョーニシカワ(4246)・リスク対処
ネットワーク停止・情報漏洩・サイバー攻撃
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク148社が書いているテーマ・逆風148社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは、情報セキュリティのリスクに対して、外部からの不正アクセスに対して侵入防止・検知・排除するしくみを構築し、さらには社員に対する啓発活動・教育等のセキュリティ強化に努めております。」
情報セキュリティへの対応が、従来の規程・サーバー分散から、不正アクセスの防止・検知・排除の仕組みと社員教育へ具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「情報セキュリティについては、ハード面・ソフト面(規程制定・遵守・啓蒙活動)から漏洩防止等の情報管理の徹底に努めております。また、サーバー機の設置を分散することによりネットワーク機能の停止による復旧対策にも努めております。」
情報漏洩、ウイルス感染、ネットワーク停止のリスクと、規程・啓蒙活動・サーバー分散による対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「情報セキュリティについては、ハード面・ソフト面(規程制定・遵守・啓蒙活動)から漏洩防止等の情報管理の徹底に努めております。また、サーバー機の設置を分散することによりネットワーク機能の停止による復旧対策にも努めております。」
情報漏洩、ウイルス感染、ネットワーク停止のリスクと、規程・啓蒙活動・サーバー分散による対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、サーバー機の設置を分散することによりネットワーク機能の停止による復旧対策にも努めております。」
情報漏洩、ウイルス感染、ネットワーク停止のリスクと、規程・啓蒙活動・サーバー分散による対応を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「情報セキュリティについては、ハード面・ソフト面(規程制定・遵守・啓蒙活動)から漏洩防止等の情報管理の徹底に努めております。また、サーバー機の設置を分散することによりネットワーク機能の停止による復旧対策にも努めております。」
ネットワーク停止、情報漏洩、ウイルス感染等のリスクと、規程・啓蒙活動・サーバー分散による対応を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、外部からの不正な手段によりコンピュータ内に侵入され、重要なデータの不正入手、コンピュータウィルスの感染により重要なデータが消去される可能性もあります。」
ネットワーク停止による生産不能、外部侵入、ウイルスによるデータ消去を情報管理上のリスクとしている。