ダイキョーニシカワ(4246)・リスク顕在化
退職給付債務の前提条件変動
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク168社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
ダイキョーニシカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益)は、コスト改善活動の成果が着実に現れている一方で、減収影響、新製品の量産準備費用及び退職給付数理計算上の差異により、前連結会計年度と比べ3,367百万円(49.5%)減少の3,429百万円となりました。」
退職給付数理計算上の差異が日本セグメントの利益減少要因として実際に発生し、前提条件変動リスクが業績に表れた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、実際の結果が前提条件と異なる場合には、将来に亘って当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務の割引率や年金資産の期待運用収益率等の前提条件と実績の乖離リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、実際の結果が前提条件と異なる場合には、将来に亘って当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務の割引率や年金資産の期待運用収益率等の前提条件の変動リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、実際の結果が前提条件と異なる場合には、将来に亘って当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務の割引率や年金資産の期待運用収益率などの前提条件と実績の乖離リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「退職給付費用及び債務は、数理計算上設定した退職給付債務の割引率及び年金資産の期待運用収益率といった前提条件に基づいて算出しております。」
退職給付債務の割引率や年金資産の期待運用収益率など、前提条件と実績の乖離リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、実際の結果が前提条件と異なる場合には、将来に亘って当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
割引率や年金資産の期待運用収益率などの前提条件と実績の乖離をリスクとしている。