Komori
決算4246ダイキョーニシカワ素材・化学

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、米国生産拠点の通期寄与やコスト改善などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増加した。2026年3月期は、生産動向や為替、新製品の量産準備費用などを踏まえ、減収減益を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.1
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高168,561百万円前年比 +6.0%
営業利益10,004百万円前年比 +15.1%
経常利益9,688百万円前年比 +10.4%
純利益(親会社株主帰属)6,498百万円前年比 +12.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益91円36銭
売上高営業利益率5.9%
期末の財政状態
総資産154,554百万円
うち純資産 89,949 百万円自己資本比率 56.5%前期末比 +6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,783
投資-7,582
財務-18,348
純増減-9,147

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,999百万円
セグメント別売上高日本 108,855百万円(前年比 +0.8%)、中米・北米 46,336百万円(前年比 +21.3%)、アセアン 11,044百万円(前年比 -10.6%)、中国・韓国 9,185百万円(前年比 +22.5%)
セグメント別利益日本 6,797百万円(前年比 +44.2%)、中米・北米 2,957百万円(前年比 -20.0%)、アセアン 544百万円(前年比 -26.7%)、中国・韓国 -98百万円
地域別売上高103,791百万円、27,800百万円、18,507百万円、10,807百万円、7,654百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高165,800百万円(前年比 -1.6%)
営業利益7,100百万円(前年比 -29.0%)
経常利益6,900百万円(前年比 -28.8%)
純利益5,200百万円(前年比 -20.0%)
年間配当予想36円 → 38円(+5.6%)
配当性向2025年3月期 39.4% / 2026年3月期予想 52.0%
業績の増減要因

米国生産拠点の2直生産の通期寄与及び邦貨換算影響により売上高が増加。営業利益は為替影響が悪化したものの、コスト改善活動及び減価償却費等の減少により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 -社(社名:-)
重要な後発事象2025年5月13日開催の取締役会で、自己株式を最大425万株、取得価額総額20億円を上限として取得し、取得した自己株式の全数を2025年11月28日に消却することを決議した。理由は資本効率の改善、1株当たり利益の増大及び株主還元の強化。
減損損失93百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 62百万円、減損損失 93百万円
減価償却費10,998百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数73,896,400株
期末自己株式数2,754,608株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高168,561百万円(前年比 +6.0%)
営業利益10,004百万円(前年比 +15.1%)
経常利益9,688百万円(前年比 +10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,498百万円(前年比 +12.4%)
1株当たり当期純利益91円36銭
売上高営業利益率5.9%
自己資本比率当期末 56.5% / 前期末 50.1%
総資産154,554百万円
純資産89,949百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,783百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,582百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-18,348百万円
現金及び現金同等物期末残高23,999百万円
通期業績予想売上高 165,800百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 7,100百万円(前年比 -29.0%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 -28.8%) / 純利益 5,200百万円(前年比 -20.0%)
年間配当予想36円 → 38円(+5.6%)
配当性向2025年3月期 39.4% / 2026年3月期予想 52.0%
セグメント別売上高日本 108,855百万円(前年比 +0.8%)、中米・北米 46,336百万円(前年比 +21.3%)、アセアン 11,044百万円(前年比 -10.6%)、中国・韓国 9,185百万円(前年比 +22.5%)
セグメント別利益日本 6,797百万円(前年比 +44.2%)、中米・北米 2,957百万円(前年比 -20.0%)、アセアン 544百万円(前年比 -26.7%)、中国・韓国 -98百万円
地域別売上高103,791百万円、27,800百万円、18,507百万円、10,807百万円、7,654百万円
減価償却費10,998百万円
減損損失93百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 62百万円、減損損失 93百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 -社(社名:-)
重要な後発事象2025年5月13日開催の取締役会で、自己株式を最大425万株、取得価額総額20億円を上限として取得し、取得した自己株式の全数を2025年11月28日に消却することを決議した。理由は資本効率の改善、1株当たり利益の増大及び株主還元の強化。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数73,896,400株
期末自己株式数2,754,608株
業績の増減要因米国生産拠点の2直生産の通期寄与及び邦貨換算影響により売上高が増加。営業利益は為替影響が悪化したものの、コスト改善活動及び減価償却費等の減少により増加。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は米国生産拠点の2直生産の通期寄与及び邦貨換算影響により増加した。営業利益は為替影響が悪化要因となったものの、コスト改善活動及び減価償却費等の減少により増加した。次期は直近の生産動向、為替の影響、新製品の受注に伴う量産準備費用の増加により減収減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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