読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
122.2
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
第2四半期累計 2024年3月期 / 通期 2024年3月期・第2四半期累計 第2四半期累計期間 / 通期 通期前回予想の公表 2023年5月11日売上高第2四半期累計79,000→76,000百万円
-3.8%
売上高通期163,000→160,000百万円
-1.8%
営業利益第2四半期累計2,300→3,200百万円
+39.1%
営業利益通期8,200→8,300百万円
+1.2%
経常利益第2四半期累計1,700→3,100百万円
+82.4%
経常利益通期7,200→7,700百万円
+6.9%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計900→2,000百万円
+122.2%
親会社株主に帰属する当期純利益通期4,800→5,000百万円
+4.2%
1株当たり当期純利益第2四半期累計12.66→28.13円 銭
+122.2%
1株当たり当期純利益通期67.54→70.33円 銭
+4.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
顧客生産台数の減少で売上高は下振れする一方、製品構成の変化やメキシコ子会社の為替影響で営業利益は上振れする見込み。さらに、海外連結子会社からの配当金受取りに伴う為替差益により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も上振れする見込み。通期は原材料価格の高騰による製造原価への影響や中国での生産台数の状況も踏まえて修正。
前期実績第2四半期累計 売上高 63,011百万円、営業利益 -1,446百万円、経常利益 -1,179百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 -1,565百万円、1株当たり四半期純利益 -22.04円 / 通期 売上高 145,744百万円、営業利益 3,453百万円、経常利益 2,864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 518百万円、1株当たり当期純利益 7.30円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 79,000 / 通期 163,000 → 第2四半期累計 76,000 / 通期 160,000(第2四半期累計 -3.8 / 通期 -1.8) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 2,300 / 通期 8,200 → 第2四半期累計 3,200 / 通期 8,300(第2四半期累計 39.1 / 通期 1.2) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 1,700 / 通期 7,200 → 第2四半期累計 3,100 / 通期 7,700(第2四半期累計 82.4 / 通期 6.9) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 900 / 通期 4,800 → 第2四半期累計 2,000 / 通期 5,000(第2四半期累計 122.2 / 通期 4.2) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 12.66 / 通期 67.54 → 第2四半期累計 28.13 / 通期 70.33 |
| 対象決算期 | 第2四半期累計 2024年3月期 / 通期 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計 第2四半期累計期間 / 通期 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月11日 |
| 前期実績 | 第2四半期累計 売上高 63,011百万円、営業利益 -1,446百万円、経常利益 -1,179百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 -1,565百万円、1株当たり四半期純利益 -22.04円 / 通期 売上高 145,744百万円、営業利益 3,453百万円、経常利益 2,864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 518百万円、1株当たり当期純利益 7.30円 |
| 修正の理由 | 顧客生産台数の減少で売上高は下振れする一方、製品構成の変化やメキシコ子会社の為替影響で営業利益は上振れする見込み。さらに、海外連結子会社からの配当金受取りに伴う為替差益により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も上振れする見込み。通期は原材料価格の高騰による製造原価への影響や中国での生産台数の状況も踏まえて修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客生産台数の減少により売上高は下振れする見込みとなった一方、製品構成の変化、メキシコ子会社での為替影響、海外連結子会社からの配当金受取りに伴う為替差益により利益は上振れする見込みとなった。通期については、原材料価格の高騰による製造原価への影響や中国での生産台数の状況も踏まえて修正している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。