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発生事実4246ダイキョーニシカワ素材・化学

個別決算における特別損失計上に関するお知らせ

2023年3月期の個別決算で、米国子会社DaikyoNishikawa USA Inc.の株式評価損4,879百万円を特別損失として計上することを決めた。個別決算に限られ、連結業績への影響はない。

読む価値
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悪化
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規模
4879
百万円
書きぶり
断定的
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当社が保有するDaikyoNishikawa USA Inc.株式について減損処理を行い、関係会社株式評価損を特別損失に計上すること

対象となる主体

ダイキョーニシカワ株式会社(提出会社)、連結子会社DaikyoNishikawa USA Inc.

対象拠点・対象製品

米国アラバマ州の工場

発生2023年4月24日

(特別損失の計上を決定した日)

同日
この開示2023年4月24日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

度重なる新型コロナウイルス感染症拡大や、世界的な半導体不足等の影響により顧客の生産計画の変更が相次ぎ、当初予定していた計画に及ばず、想定していた利益計上時期に遅れが生じたため

業績への影響額

4,879百万円(関係会社株式評価損、特別損失)

計上する会計期間

2023年3月期個別決算

業績予想への影響

連結業績へ与える影響はありません

今後の見通し

2023年3月期個別決算において関係会社株式評価損4,879百万円を特別損失に計上する

発生した事象
項目内容
事象の名称当社が保有するDaikyoNishikawa USA Inc.株式について減損処理を行い、関係会社株式評価損を特別損失に計上すること
発生日2023年4月24日(特別損失の計上を決定した日)
対象となる主体ダイキョーニシカワ株式会社(提出会社)、連結子会社DaikyoNishikawa USA Inc.
対象拠点・対象製品米国アラバマ州の工場
原因度重なる新型コロナウイルス感染症拡大や、世界的な半導体不足等の影響により顧客の生産計画の変更が相次ぎ、当初予定していた計画に及ばず、想定していた利益計上時期に遅れが生じたため
業績への影響額4,879百万円(関係会社株式評価損、特別損失)
計上する会計期間2023年3月期個別決算
業績予想への影響連結業績へ与える影響はありません
今後の見通し2023年3月期個別決算において関係会社株式評価損4,879百万円を特別損失に計上する
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大や世界的な半導体不足により顧客の生産計画の変更が相次ぎ、当初計画に届かず、想定していた利益計上時期が遅れたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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