Komori
決算4246ダイキョーニシカワ素材・化学

2023年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比15.3%増加した一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも悪化しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていません。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高63,011百万円前年比 +15.3%進捗 43.8%
営業利益-1,446百万円
経常利益-1,179百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,565百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△22.04円
期末の財政状態
総資産161,903百万円
うち純資産 77,886 百万円自己資本比率 46.3%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,630
投資-3,268
財務-4,841
純増減-3,479

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,206百万円
セグメント別売上高日本 45,787百万円(前年比 +10.2%)、中国・韓国 3,179百万円(前年比 -15.8%)、アセアン 5,387百万円(前年比 +9.7%)、中米・北米 11,016百万円(前年比 +53.8%)
セグメント別利益日本 -862百万円、中国・韓国 14百万円(前年比 -88.8%)、アセアン 495百万円(前年比 +167.5%)、中米・北米 -2,078百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高144,000百万円(前年比 +23.4%)
営業利益2,600百万円
経常利益2,400百万円
純利益400百万円
年間配当予想30円 → 30円
業績の増減要因

売上高は、主要顧客の生産台数の回復、戦略OEM向け売上の増加、米国新工場の稼働開始、金型売上の増加、邦貨換算影響などにより増加。営業損失は、米国新工場の開発費・準備費用の先行計上、不規則生産による稼働ロス、原材料・エネルギー価格高騰、中国のロックダウンによる減産などにより悪化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名:該当なし(重要な子会社の異動:無)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 18百万円、災害による損失 13百万円
減価償却費5,663百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数73,896,400
期末自己株式数2,824,305
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高63,011百万円(前年比 +15.3%)
営業利益-1,446百万円
経常利益-1,179百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,565百万円
1株当たり当期純利益△22.04円
自己資本比率当期末 46.3 / 前期末 47.5
総資産161,903百万円
純資産77,886百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,630百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,268百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,841百万円
現金及び現金同等物期末残高18,206百万円
通期業績予想売上高 144,000百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 2,400百万円 / 純利益 400百万円
年間配当予想30円 → 30円
セグメント別売上高日本 45,787百万円(前年比 +10.2%)、中国・韓国 3,179百万円(前年比 -15.8%)、アセアン 5,387百万円(前年比 +9.7%)、中米・北米 11,016百万円(前年比 +53.8%)
セグメント別利益日本 -862百万円、中国・韓国 14百万円(前年比 -88.8%)、アセアン 495百万円(前年比 +167.5%)、中米・北米 -2,078百万円
減価償却費5,663百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 18百万円、災害による損失 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名:該当なし(重要な子会社の異動:無)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数73,896,400
期末自己株式数2,824,305
業績の増減要因売上高は、主要顧客の生産台数の回復、戦略OEM向け売上の増加、米国新工場の稼働開始、金型売上の増加、邦貨換算影響などにより増加。営業損失は、米国新工場の開発費・準備費用の先行計上、不規則生産による稼働ロス、原材料・エネルギー価格高騰、中国のロックダウンによる減産などにより悪化。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主要顧客の生産台数の回復、戦略OEM向け売上の増加、米国新工場の稼働開始、金型売上の増加などにより増加しました。一方、利益面では米国新工場のフル稼働に向けた準備費用や開発費の先行計上、不規則生産による稼働ロス、原材料・エネルギー価格の高騰、中国のロックダウンによる減産などが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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