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決算4246ダイキョーニシカワ素材・化学

2023年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は売上高が前年同期比0.6%増となった一方、営業損益は645百万円の黒字から1,241百万円の赤字に転落し、経常損益・最終損益も赤字となった。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は30円となった。

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規模
-1241
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高30,074百万円前年比 +0.6%進捗 21.0%
営業利益-1,241百万円
経常利益-1,008百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,127百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.87円
期末の財政状態
総資産157,172百万円
うち純資産 76,215 百万円自己資本比率 46.7%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 20,171百万円(前年比 -14.6%)、中国・韓国 1,894百万円(前年比 +20.3%)、アセアン 2,929百万円(前年比 +7.3%)、中米・北米 6,413百万円(前年比 +68.6%)
セグメント別利益日本 -1,158百万円、中国・韓国 65百万円、アセアン 277百万円(前年比 +83.7%)、中米・北米 -1,493百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高143,000百万円(前年比 +22.6%)
営業利益3,900百万円
経常利益3,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 143,000 / 営業利益 3,900 / 経常利益 3,500 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

海外ロックダウンによる自動車部品調達支障と半導体供給不足による顧客各社の生産台数減少が製品売上を減少させたが、北米等での金型売上の増加と邦貨換算影響により売上高は増加した。営業損益は、国内の減産、不規則生産による稼働ロス、米国新工場の準備費用増加により悪化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円、災害による損失 13百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数73,896,400株
期末自己株式数2,878,899株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高30,074百万円(前年比 +0.6%)
営業利益-1,241百万円
経常利益-1,008百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,127百万円
1株当たり当期純利益△15.87円
自己資本比率当期末 46.7 / 前期末 47.5
総資産157,172百万円
純資産76,215百万円
通期業績予想売上高 143,000百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 3,900百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 143,000 / 営業利益 3,900 / 経常利益 3,500 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高日本 20,171百万円(前年比 -14.6%)、中国・韓国 1,894百万円(前年比 +20.3%)、アセアン 2,929百万円(前年比 +7.3%)、中米・北米 6,413百万円(前年比 +68.6%)
セグメント別利益日本 -1,158百万円、中国・韓国 65百万円、アセアン 277百万円(前年比 +83.7%)、中米・北米 -1,493百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円、災害による損失 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数73,896,400株
期末自己株式数2,878,899株
業績の増減要因海外ロックダウンによる自動車部品調達支障と半導体供給不足による顧客各社の生産台数減少が製品売上を減少させたが、北米等での金型売上の増加と邦貨換算影響により売上高は増加した。営業損益は、国内の減産、不規則生産による稼働ロス、米国新工場の準備費用増加により悪化した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外ロックダウンによる自動車部品の調達支障、世界的な半導体不足、顧客各社の生産台数減少があった。一方、北米等での金型売上の増加と邦貨換算影響が売上を押し上げたが、国内の減産、不規則生産による稼働ロス、米国新工場のフル稼働に向けた準備費用の増加が営業損失の要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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