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業績予想の修正4246ダイキョーニシカワ素材・化学

2022年3月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の通期予想を下方修正した。売上高は前回予想から3,000百万円減り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅も拡大する見通しとなった。

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悪化
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規模
-3000
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月8日
売上高119,000→116,000百万円
-2.5%
営業利益-1,300→-2,700百万円
-107.7%
経常利益100→-1,100百万円
-1,200.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-1,300→-2,400百万円
-84.6%
1株当たり当期純利益-18.31→-33.8円 銭
-84.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

世界的な半導体不足の長期化により不足影響が想定以上に拡大し、国内顧客各社の生産台数が約11%~18%下回る見込みとなった。減収による減益や急激な生産変動によるコスト悪化も見込まれる。

前期実績売上高150,234百万円、営業利益4,456百万円、経常利益5,386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,536百万円、1株当たり当期純利益35.75円 銭(2021年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高119,000百万円 → 116,000百万円(△2.5%)
営業利益-1,300百万円 → -2,700百万円
経常利益100百万円 → -1,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,300百万円 → -2,400百万円
1株当たり当期純利益-18.31円 銭 → -33.8円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月8日
前期実績売上高150,234百万円、営業利益4,456百万円、経常利益5,386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,536百万円、1株当たり当期純利益35.75円 銭(2021年3月期)
修正の理由世界的な半導体不足の長期化により不足影響が想定以上に拡大し、国内顧客各社の生産台数が約11%~18%下回る見込みとなった。減収による減益や急激な生産変動によるコスト悪化も見込まれる。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な半導体不足の長期化で不足の影響が想定以上に拡大し、国内顧客各社の生産台数が前回予想時の想定を約11%~18%下回る見込みとなったため。利益については、減収による減益と急激な生産変動によるコスト悪化が見込まれるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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