ダイキアクシス(4245)・リスク再定義
少子高齢化による国内経済縮小
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化・人口減少による国内市場縮小64社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
ダイキアクシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「日本経済においても、少子高齢化の進行・人材不足による人件費の高騰や金利の上昇、住宅資材の高騰等による新設住宅着工戸数の減少が見込まれ、当社グループを取り巻く事業環境は引き続き厳しい状況が想定されます。」
少子高齢化による国内経済縮小という従来の課題に、人材不足による人件費高騰、金利上昇、住宅資材高騰及び新設住宅着工戸数の減少を結び付けた説明へ広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境は、少子高齢化による国内経済の縮小、新築住宅着工数の減少等に加え、近年増加している大規模災害の発生や、2020年度より拡大している新型コロナウイルス感染症といった想定の難しい問題も多く発生しております。」
少子高齢化による国内経済の縮小を、国内需要の減少や新型コロナウイルス感染症等と並ぶ中長期的な対応課題として引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これから当社グループが迎える時代は、少子高齢化による国内経済の縮小、グローバル化の進展等、成長し続けるにはそれら諸問題に対応していく必要があり、」
少子高齢化による国内経済の縮小を、中長期的な対応課題として引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これから当社グループが迎える時代は、少子高齢化による国内経済の縮小、グローバル化の進展等、成長し続けるにはそれら諸問題に対応していく必要があり、」
少子高齢化による国内経済の縮小を、中長期的に対応が必要な事業環境上の課題として引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これから当社グループが迎える時代は、少子高齢化による国内経済の縮小、グローバル化の進展など、成長し続けるにはそれら諸問題に対応していく必要があり、」
少子高齢化に伴う国内経済の縮小を、成長継続に対応が必要な中長期的な事業環境上の課題として記載している。