ダイキアクシス(4245)・施策再掲直近の役員の異動(2026-03-26)では「再定義」
事業多様化・海外展開加速に向けた事業本部制の導入
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-26。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業本部制によるグローバル事業統括体制の導入14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
ダイキアクシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-26再定義役員の異動
「セグメントの垣根を超えた実務のプロフェッショナルが経営判断に直接参画することで、グループ全体の資源最適化と「シナジー経営」を推進します。」
事業多様化・海外展開加速を目的とした従来の事業本部制の説明から、セグメント横断の資源最適化とシナジー型経営モデルを軸とする組織運営へ説明が変化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「全般的には将来の収益及び利益確保を目的とするとともに事業の多様化や海外展開の加速に対応するため事業本部制を導入いたしました。なお、グローバル事業本部を新設し、傘下に海外子会社を置き、代表取締役社長自らが当該事業本部長として陣頭指揮を執ることで海外展開のスピード化を図っております。」
事業本部制及びグローバル事業本部による海外子会社の統括、社長自らの指揮を通じた海外展開のスピード化を引き続き記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「全般的には将来の収益及び利益確保を目的とするとともに事業の多様化や海外展開の加速に対応するため事業本部制を導入いたしました。なお、グローバル事業本部を新設し、傘下に海外子会社を置き、代表取締役社長自らが当該事業本部長として陣頭指揮を執ることで海外展開のスピード化を図っております。」
事業多様化と海外展開の加速に対応する組織施策として事業本部制を導入し、グローバル事業本部の新設、海外子会社の傘下配置、社長による直接指揮を記載している。