ダイキアクシス(4245)・リスク再掲
為替レート変動による連結業績への影響
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安による為替換算調整勘定の変動37社が書いているテーマ・逆風31社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「これらの項目は現地通貨の価値が変わらなかったとしても、換算時の為替レートによって円換算後の価値が変動するため、為替レートの変動が当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社の現地通貨建項目を円換算することによる為替変動リスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの項目は現地通貨の価値が変わらなかったとしても、換算時の為替レートによって円換算後の価値が変動するため、為替レートの変動が当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社の現地通貨建項目の円換算に伴う為替変動リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの項目は現地通貨の価値が変わらなかったとしても、換算時の為替レートによって円換算後の価値が変動するため、為替レートの変動が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社の現地通貨建項目の円換算に伴う為替変動リスクを引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「在外子会社の収益及び費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。」
在外子会社の業績を期中平均為替相場で換算し、一時的な為替変動による期間損益への影響を緩和する会計処理を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。」
在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する変更によって、為替変動による期間損益への影響を緩和する説明を引き続き記載している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。」
海外子会社の収益・費用の換算方法変更により、期末時点の一時的な為替変動による連結期間損益への影響を緩和すると説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外子会社の売上、費用、資産及び負債等の現地通貨建項目は、当社の連結財務諸表において円換算されております。」
海外子会社の現地通貨建項目を円換算することに伴う為替レート変動リスクを独立して記載している。