ダイキアクシス(4245)・施策前進
地域産材を活用した木構造事業のメーカー展開
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
木材建材事業の高付加価値化と成長市場展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「住宅機器関連事業の受注高が著しく増加しております。これは主として、持続可能な社会の実現に向けた環境配慮型建築への関心が高まる中、サステナビリティに寄与する当社の注力分野である木構造事業において、大型案件の受注が増加したことによるものです。」
木構造事業について、地域産材活用を含むメーカー型の展開に加え、大型案件の受注増加が実績として表れ、住宅機器関連事業の受注拡大に寄与した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当連結会計年度より従来は商材の販売のみであった「木構造事業」における新たな取組として、メーカーとして地域産材利活用方法の提案・構造設計・部材製造・販売・建て方支援などの幅広い業務を請負う形での展開を開始いたしました。」
木構造事業について、地域産材の活用提案、構造設計、部材製造、販売及び建て方支援までをメーカーとして請け負う新たな展開を開始した。地域材の活用及び二酸化炭素固定化を通じたカーボンニュートラルへの貢献も説明している。