ダイキアクシス(4245)・リスク削除
低利益率案件による住宅機器関連事業の利益率低下
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2020削除有価証券報告書
「これにより、売上高は147億42百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益(営業利益)は3億13百万円(前年同期比14.6%減)となりました。」
前年の低利益率案件に関する個別の記載はなく、2020年度の利益減少は感染症、既存店販売および案件構成等の説明に置き換わっている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「セグメント利益(営業利益)については、第1四半期連結累計期間では一部利益率の低い案件があったものの、第2四半期連結会計期間からの改善もあり前年同期以上の利益を確保いたしました。」
第1四半期に一部利益率の低い案件があったものの、第2四半期会計期間から改善し、住宅機器関連事業は前年同期以上の利益を確保したと記載している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、利益については、一部利益率の低い案件等により、前年並みの利益率確保には至りませんでした。」
住宅機器関連事業で、一部利益率の低い案件等により前年並みの利益率を確保できなかったと記載している。