ダイキアクシス(4245)・施策再掲
政策保有株式の保有方針見直しと有価証券売却
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、取引先との良好な関係の構築、事業の円滑な推進および当社の企業価値の向上を前提として、上場株式を政策保有目的で保有する場合がありますが、定期的に経済合理性や保有意義等を検討するとともに取引先企業の意向を調整し縮減する方針です。」
政策保有株式について、経済合理性・保有意義を定期的に検討し、縮減する方針を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、取引先との良好な関係の構築、事業の円滑な推進および当社の企業価値の向上を前提として、上場株式を政策保有目的で保有する場合がありますが、定期的に経済合理性や保有意義等を検討するとともに取引先企業の意向を調整し縮減する方針です。」
政策保有株式について、経済合理性・保有意義を定期的に検討し、縮減する方針を引き続き記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社では、取引先との良好な関係の構築、事業の円滑な推進及び当社の企業価値の向上を前提として、上場株式を政策保有目的で保有する場合がありますが、定期的に経済合理性や保有意義等を検討するとともに取引先企業の意向を調整し、縮減する方針であります。」
政策保有株式を定期的に検討し縮減する方針を明文化し、2018年度には投資有価証券売却益4億7,980万8千円を計上した。TOTO株式等の保有株数も大幅に減少している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「特別利益において有価証券売却益4億79百万円(コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の保有方針の見直し)」
コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の保有方針を見直し、有価証券売却益4億79百万円を計上したと記載している。