ダイキアクシス(4245)・リスク顕在化
製品欠陥・リコール・製造物責任
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
ダイキアクシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当社が出荷した一部の浄化槽について、建築基準法及び浄化槽法における認定仕様に適合しないことが判明しました。具体的には、「DCX型」浄化槽については有効容量が不足しており、また「DCW型」浄化槽については担体(充填剤)量が不足しております。」
従来は製品欠陥が発生した場合の一般的なリスクとして記載していたが、当四半期には一部浄化槽の認定仕様不適合が実際に判明し、対応費用1億98百万円を特別損失に計上した。報告された製品不具合としてリスクが具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「万一、当社の製品に不良があり、それが原因で事故等が発生した場合には、当社が製造物責任を問われ、結果として当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理基準やISO認定を挙げつつ、製品欠陥、製造物責任請求およびリコール費用のリスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「万一、当社の製品に不良があり、それが原因で事故等が発生した場合には、当社が製造物責任を問われ、結果として当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理を行う一方、製品欠陥、製造物責任請求およびリコール費用のリスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「万一、当社の製品に不良があり、それが原因で事故等が発生した場合には、当社が製造物責任を問われ、結果として当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
ISO認定等の品質管理を行う一方、製品欠陥、製造物賠償責任請求及びリコール費用のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一、当社の製品に不良があり、それが原因で事故等が発生した場合には、当社が製造物責任を問われ、結果として当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
ISO認定等の品質管理を行う一方、製品欠陥、製造物賠償責任請求、リコール費用の発生可能性を記載している。