Komori
決算説明資料4245ダイキアクシス素材・化学

2025年12月期 連結決算概要

2025年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2026年12月期も増収増益を見込むが、セグメント別では再生可能エネルギーの伸びや住宅機器の利益改善を見込む一方、その他事業は減収・営業赤字拡大の予想となっている。

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規模
2.3
営業利益の前年差、億円
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どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高483.2億円+3.2%
営業利益12.7億円+21.3%
経常利益13億円+14.0%
純利益4.6億円+31.1%
通期業績予想
売上高
500億円
営業利益
14.5億円
経常利益
13.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益
5.4億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料・建築材料等の仕入価格や外注費の値上がりが継続
新しい施策
  • アクシスウォーターへの販売・契約移行と拡販
  • インドネシアで工場系排水処理を受注できる体制の整備
  • 浄化槽のスペック見直し
  • 関東地方でのバイオディーゼル燃料事業の展開
  • ボトル型ウォーターサーバー事業の新設分割・株式譲渡
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • FIT施設稼働数193サイト
  • PPA施設稼働数36サイト
  • 風力発電施設稼働数35サイト
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
アクシスウォーターは契約数が順調に増加する一方、顧客売上単価はボトル型に比べて減少
セグメント別実績
環境機器関連事業
売上高
246.8億円+4.4%
セグメント利益
18.9億円-6.5%
住宅機器関連事業
売上高
206.3億円+4.0%
セグメント利益
7.1億円+58.4%
再生可能エネルギー関連事業
売上高
24.3億円-10.3%
セグメント利益
1.1億円-5.2%
その他
売上高
5.7億円-6.1%
セグメント利益
-0.2億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高483.2億円(前年比 +3.2%)
営業利益12.7億円(前年比 +21.3%)
経常利益13億円(前年比 +14.0%)
純利益4.6億円(前年比 +31.1%)
通期業績予想売上高 500億円 / 営業利益 14.5億円 / 経常利益 13.5億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5.4億円
セグメント別実績環境機器関連事業 売上高 246.8億円(前年比 +4.4%) / セグメント利益 18.9億円(前年比 -6.5%) / 住宅機器関連事業 売上高 206.3億円(前年比 +4.0%) / セグメント利益 7.1億円(前年比 +58.4%) / 再生可能エネルギー関連事業 売上高 24.3億円(前年比 -10.3%) / セグメント利益 1.1億円(前年比 -5.2%) / その他 売上高 5.7億円(前年比 -6.1%) / セグメント利益 -0.2億円
主要KPI指標名 FIT施設稼働数 / 値 193サイト / 前年同期比 非開示、指標名 PPA施設稼働数 / 値 36サイト / 前年同期比 非開示、指標名 風力発電施設稼働数 / 値 35サイト / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標アクシスウォーターは契約数が順調に増加する一方、顧客売上単価はボトル型に比べて減少
業績見通しの前提原材料・建築材料等の仕入価格や外注費の値上がりが継続
新しい施策アクシスウォーターへの販売・契約移行と拡販、インドネシアで工場系排水処理を受注できる体制の整備、浄化槽のスペック見直し、関東地方でのバイオディーゼル燃料事業の展開、ボトル型ウォーターサーバー事業の新設分割・株式譲渡
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

環境機器は大型案件の進捗、住宅機器は冷凍冷蔵・空調設備工事の増加により売上高が増加した。利益面では、仕入価格・外注費などの上昇分の販売価格への転嫁が進み、住宅機器では粗利率の高い冷凍冷蔵・空調設備工事も増加した。一方、環境機器はインドネシアで前期に大型案件があった反動により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 連結決算概要|ダイキアクシス(4245)の適時開示 | Komori