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株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ

個人株主から定款変更や取締役解任など7件の株主提案を受けたが、取締役会は全提案に反対することを決議した。

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断定的
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統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会13名うち社外 3名23.1%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

委員会1
任意の指名・報酬委員会
社外委員の割合 社外委員の割合:過半数
今回の変更点

個人株主から定款変更および取締役解任等の株主提案を受領し、取締役会が全提案に反対することを決議

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数13名(うち社外取締役3名)
委員会任意の指名・報酬委員会(社外委員の割合:過半数)
今回の変更点個人株主から定款変更および取締役解任等の株主提案を受領し、取締役会が全提案に反対することを決議
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

商号変更については現在の商号が広く周知されており適切であるため。剰余金の配当を取締役会で決議できる規定は機動的な資本政策・配当政策に必要であるため。人的資本や報酬は既に開示しており、定款に個別具体的事項を定めるのは適切でないため。取締役・監査等委員は豊富な経験と高い見識を活かし、職責を十分に果たしているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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