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決算説明資料4245ダイキアクシス素材・化学

2024年12月期 連結決算概要

2024年12月期は、環境機器関連事業と住宅機器関連事業の伸長などにより、連結売上高・利益が前期を上回った。2025年12月期は、売上高478.0億円、営業利益11.0億円などの増収増益を予想している。

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決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高468.6億円+9.8%
営業利益10.5億円+59.3%
経常利益11.4億円+36.7%
純利益3.5億円+72.5%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
478億円
営業利益
11億円
経常利益
11.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益
6.5億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
大型案件、海外事業、M&A、価格転嫁、子会社取得による工事売上増加、人的資本・海外事業・成長分野への投資、原材料・外注費・配送費の上昇など。要因別金額は非開示。
新しい施策
  • 2024年1月のバングラデシュ現地法人設立
  • インドでの現地人材採用による工場運営・品質管理の改善
  • スリランカでの組立工場稼働と大手ディベロッパーとの取引開始
  • 木構造事業のメーカー展開本格化
  • 三菱地所のスマートホームサービス「HOMETACT」の中四国エリアでの取扱開始とショールーム開設
  • 全自動型ウォーターサーバー「アクシスウォーター」の取扱開始
  • ベンチャーキャピタル事業での1号ファンド組成とスタートアップ投資
  • BDF事業の関東地方への展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 小形風力FIT売電施設数31サイト
    前年同期比7サイト増
  • 太陽光FIT施設数188サイト
    前年同期比±0サイト
  • 太陽光PPA施設数32サイト
    前年同期比16サイト増
  • BDF軽油(B5軽油)の契約数堅調
セグメント別実績
環境機器関連事業
売上高
236.8億円+12.7%
セグメント利益
20.3億円+42.7%
住宅機器関連事業
売上高
198.4億円+8.4%
セグメント利益
4.5億円+62.5%
再生可能エネルギー関連事業
売上高
27億円-1.4%
セグメント利益
1.2億円-52.3%
その他
売上高
6.1億円-1.1%
セグメント利益
-0.2億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 通期
売上高468.6億円(前年比 +9.8%)
営業利益10.5億円(前年比 +59.3%)
経常利益11.4億円(前年比 +36.7%)
純利益3.5億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +72.5%)
通期業績予想売上高 478億円 / 営業利益 11億円 / 経常利益 11.5億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6.5億円
セグメント別実績環境機器関連事業 売上高 236.8億円(前年比 +12.7%) / セグメント利益 20.3億円(前年比 +42.7%) / 住宅機器関連事業 売上高 198.4億円(前年比 +8.4%) / セグメント利益 4.5億円(前年比 +62.5%) / 再生可能エネルギー関連事業 売上高 27億円(前年比 -1.4%) / セグメント利益 1.2億円(前年比 -52.3%) / その他 売上高 6.1億円(前年比 -1.1%) / セグメント利益 -0.2億円
増減要因の内訳大型案件、海外事業、M&A、価格転嫁、子会社取得による工事売上増加、人的資本・海外事業・成長分野への投資、原材料・外注費・配送費の上昇など。要因別金額は非開示。
主要KPI小形風力FIT売電施設数 31サイト、太陽光FIT施設数 188サイト、太陽光PPA施設数 32サイト、BDF軽油(B5軽油)の契約数 堅調
新しい施策2024年1月のバングラデシュ現地法人設立、インドでの現地人材採用による工場運営・品質管理の改善、スリランカでの組立工場稼働と大手ディベロッパーとの取引開始、木構造事業のメーカー展開本格化、三菱地所のスマートホームサービス「HOMETACT」の中四国エリアでの取扱開始とショールーム開設、全自動型ウォーターサーバー「アクシスウォーター」の取扱開始、ベンチャーキャピタル事業での1号ファンド組成とスタートアップ投資、BDF事業の関東地方への展開
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件、海外事業、M&Aなどにより環境機器関連事業と住宅機器関連事業が伸長した。原材料・外注費の上昇分について販売価格への転嫁が進み、住宅機器関連事業では子会社取得による空調設備工事の増加も利益に寄与した。一方、人的資本、海外事業、成長分野への投資を実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 連結決算概要|ダイキアクシス(4245)の適時開示 | Komori