読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
59.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高46,856百万円前年比 +9.8%
営業利益1,052百万円前年比 +59.3%
経常利益1,144百万円前年比 +36.7%
純利益(親会社株主帰属)354百万円前年比 +72.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益26.63円
売上高営業利益率2.2%
期末の財政状態
総資産36,852百万円
うち純資産 9,459 百万円自己資本比率 25.7%前期末比 -2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,197
投資-2,042
財務+157
純増減+1,312
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,998百万円
セグメント別売上高環境機器関連事業 23,687百万円(前年比 +12.7%)、住宅機器関連事業 19,844百万円(前年比 +8.4%)、再生可能エネルギー関連事業 2,708百万円(前年比 -1.4%)、その他の事業 616百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益環境機器関連事業 2,033百万円(前年比 +42.7%)、住宅機器関連事業 451百万円(前年比 +62.5%)、再生可能エネルギー関連事業 123百万円(前年比 -52.3%)、その他の事業 -29百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,800百万円(前年比 +2.0%)
営業利益1,100百万円(前年比 +4.5%)
経常利益1,150百万円(前年比 +0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益650百万円(前年比 +83.6%)
年間配当予想24円(1株当たり) → 24円(1株当たり)(0.0%)
配当性向90.1%(2024年12月期実績)、49.1%(2025年12月期予想)
株主還元方針安定的な利益還元と継続的な成長のため、各期の連結業績、配当性向及び内部留保を総合的に勘案して配当を行う方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因
仕入価格・外注費上昇分の価格転嫁、産業排水処理を中心とする大型工事の進捗、海外の大型案件、メンテナンス契約件数の増加、M&Aによる子会社の連結、住宅機器関連事業での大型案件の受注など。再生可能エネルギー関連事業は前年の大型・高利益率案件の反動などにより減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 補足 前第1四半期連結会計期間末から株式会社メデア、株式会社アドアシステムを連結範囲に含めたとの記載はあるが、当期の重要な変更は無。
重要な後発事象2025年1月24日、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立・組成し、連結子会社とした。株式会社Sustechへの投資を目的とし、ファンド総額は5億50百万円(予定)。
減損損失82百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 37百万円、受取保険金 57百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 3百万円、減損損失 82百万円、事業構造改善費用 43百万円、その他 20百万円
減価償却費775百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、2025年3月11日予定)
期末発行済株式数13,672,100
期末自己株式数428,698
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 46,856百万円(前年比 +9.8%) |
| 営業利益 | 1,052百万円(前年比 +59.3%) |
| 経常利益 | 1,144百万円(前年比 +36.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 354百万円(前年比 +72.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.63円 |
| 売上高営業利益率 | 2.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 25.7% / 前期末 28.0% |
| 総資産 | 36,852百万円 |
| 純資産 | 9,459百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,197百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,042百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 157百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,998百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,800百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 +0.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 650百万円(前年比 +83.6%) |
| 年間配当予想 | 24円(1株当たり) → 24円(1株当たり)(0.0%) |
| 配当性向 | 90.1%(2024年12月期実績)、49.1%(2025年12月期予想) |
| 株主還元方針 | 安定的な利益還元と継続的な成長のため、各期の連結業績、配当性向及び内部留保を総合的に勘案して配当を行う方針。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 環境機器関連事業 23,687百万円(前年比 +12.7%)、住宅機器関連事業 19,844百万円(前年比 +8.4%)、再生可能エネルギー関連事業 2,708百万円(前年比 -1.4%)、その他の事業 616百万円(前年比 -1.1%) |
| セグメント別利益 | 環境機器関連事業 2,033百万円(前年比 +42.7%)、住宅機器関連事業 451百万円(前年比 +62.5%)、再生可能エネルギー関連事業 123百万円(前年比 -52.3%)、その他の事業 -29百万円 |
| 減価償却費 | 775百万円 |
| 減損損失 | 82百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 37百万円、受取保険金 57百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 3百万円、減損損失 82百万円、事業構造改善費用 43百万円、その他 20百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 有無 無 / 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 補足 前第1四半期連結会計期間末から株式会社メデア、株式会社アドアシステムを連結範囲に含めたとの記載はあるが、当期の重要な変更は無。 |
| 重要な後発事象 | 2025年1月24日、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立・組成し、連結子会社とした。株式会社Sustechへの投資を目的とし、ファンド総額は5億50百万円(予定)。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け、2025年3月11日予定) |
| 期末発行済株式数 | 13,672,100 |
| 期末自己株式数 | 428,698 |
| 業績の増減要因 | 仕入価格・外注費上昇分の価格転嫁、産業排水処理を中心とする大型工事の進捗、海外の大型案件、メンテナンス契約件数の増加、M&Aによる子会社の連結、住宅機器関連事業での大型案件の受注など。再生可能エネルギー関連事業は前年の大型・高利益率案件の反動などにより減益。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。仕入価格・外注費上昇分の価格転嫁、産業排水処理などの大型工事の進捗、海外の大型案件、メンテナンス契約件数の増加、M&Aによる子会社の連結、住宅機器関連事業での大型案件の受注などが売上・利益の増加に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。