読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
67.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高22,610百万円前年比 +7.3%進捗 50.8%
営業利益554百万円前年比 +67.7%進捗 75.9%
経常利益628百万円前年比 +52.3%進捗 78.5%
純利益(親会社株主帰属)266百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益19.99円
期末の財政状態
総資産34,061百万円
うち純資産 9,699 百万円自己資本比率 28.5%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,525
投資-1,104
財務-433
純増減-12
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,706百万円
セグメント別売上高
環境機器関連事業11,23150.3%+3.5%
住宅機器関連事業9,74743.7%+10.5%
再生可能エネルギー関連事業1,3346.0%+21.8%
セグメント別利益
環境機器関連事業97874.5%+27.2%
住宅機器関連事業25819.6%+46.3%
再生可能エネルギー関連事業775.9%+17.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,500百万円(前年比 +4.3%)
営業利益730百万円(前年比 +10.5%)
経常利益800百万円(前年比 -4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益400百万円(前年比 +94.8%)
年間配当予想30円 → 24円(-20.0%)
業績の増減要因
価格転嫁、高採算の大型工事、海外の大型政府案件、住宅機器関連事業の大型案件、M&Aによる連結子会社の寄与、太陽光発電施設の建設・販売などにより、売上高と利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 35百万円、受取保険金 16百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 0百万円、その他 11百万円
減価償却費383百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数13,672,100
期末自己株式数345,498
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 22,610百万円(前年比 +7.3%) |
| 営業利益 | 554百万円(前年比 +67.7%) |
| 経常利益 | 628百万円(前年比 +52.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 266百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 19.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.5 / 前期末 28 |
| 総資産 | 34,061百万円 |
| 純資産 | 9,699百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,525百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,104百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -433百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,706百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,500百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 730百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 800百万円(前年比 -4.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円(前年比 +94.8%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 24円(-20.0%) |
| セグメント別売上高 | 環境機器関連事業 11,231百万円(前年比 +3.5%) / 住宅機器関連事業 9,747百万円(前年比 +10.5%) / 再生可能エネルギー関連事業 1,334百万円(前年比 +21.8%) |
| セグメント別利益 | 環境機器関連事業 978百万円(前年比 +27.2%) / 住宅機器関連事業 258百万円(前年比 +46.3%) / 再生可能エネルギー関連事業 77百万円(前年比 +17.2%) |
| 減価償却費 | 383百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 35百万円、受取保険金 16百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 0百万円、その他 11百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(当中間期) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 13,672,100 |
| 期末自己株式数 | 345,498 |
| 業績の増減要因 | 価格転嫁、高採算の大型工事、海外の大型政府案件、住宅機器関連事業の大型案件、M&Aによる連結子会社の寄与、太陽光発電施設の建設・販売などにより、売上高と利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。価格転嫁、高採算の大型工事、海外の大型政府案件、住宅機器関連事業での大型案件、M&Aによる子会社の連結、太陽光発電施設の建設・販売などを増益要因として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。