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決算4245ダイキアクシス素材・化学

2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.1%増、営業利益が114.9%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も143.2%増と大幅に改善した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期の30円から24円へ減額している。

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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高11,966百万円前年比 +11.1%進捗 26.9%
営業利益509百万円前年比 +114.9%進捗 69.7%
経常利益494百万円前年比 +97.3%進捗 61.8%
純利益(親会社株主帰属)254百万円前年比 +143.2%進捗 63.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.07円
期末の財政状態
総資産35,987百万円
うち純資産 9,519 百万円自己資本比率 26.4%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高環境機器関連 6,253百万円(前年比 +7.5%)、住宅機器関連 4,929百万円(前年比 +10.5%)、再生可能エネルギー関連 639百万円(前年比 +85.9%)、その他 144百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益環境機器関連 846百万円(前年比 +34.5%)、住宅機器関連 42百万円(前年比 -12.5%)、再生可能エネルギー関連 15百万円、その他 2百万円(前年比 -81.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,500百万円(前年比 +4.3%)
営業利益730百万円(前年比 +10.5%)
経常利益800百万円(前年比 -4.5%)
純利益400百万円(前年比 +94.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30.00円 → 24.00円(-20.0%)
業績の増減要因

大型工事案件の進捗と高利案件の計上、仕入価格・外注費上昇分の価格転嫁、M&Aによる子会社の連結、太陽光発電の売電サイト増加、B5軽油の契約件数増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当期は新規0社・除外0社。重要な子会社の異動は無。なお、前第1四半期連結会計期間末から株式会社メデア、株式会社アドアシステムを連結範囲に含めている。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 35百万円、受取保険金 2百万円、その他 2百万円、その他 4百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無、対象者:該当なし
期末発行済株式数13,672,100
期末自己株式数347,798
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高11,966百万円(前年比 +11.1%)
営業利益509百万円(前年比 +114.9%)
経常利益494百万円(前年比 +97.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益254百万円(前年比 +143.2%)
1株当たり当期純利益19.07円
自己資本比率当期末 26.4 / 前期末 28
総資産35,987百万円
純資産9,519百万円
通期業績予想売上高 44,500百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 730百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 800百万円(前年比 -4.5%) / 純利益 400百万円(前年比 +94.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30.00円 → 24.00円(-20.0%)
セグメント別売上高環境機器関連 6,253百万円(前年比 +7.5%)、住宅機器関連 4,929百万円(前年比 +10.5%)、再生可能エネルギー関連 639百万円(前年比 +85.9%)、その他 144百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益環境機器関連 846百万円(前年比 +34.5%)、住宅機器関連 42百万円(前年比 -12.5%)、再生可能エネルギー関連 15百万円、その他 2百万円(前年比 -81.4%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 35百万円、受取保険金 2百万円、その他 2百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当期は新規0社・除外0社。重要な子会社の異動は無。なお、前第1四半期連結会計期間末から株式会社メデア、株式会社アドアシステムを連結範囲に含めている。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無、対象者:該当なし
期末発行済株式数13,672,100
期末自己株式数347,798
業績の増減要因大型工事案件の進捗と高利案件の計上、仕入価格・外注費上昇分の価格転嫁、M&Aによる子会社の連結、太陽光発電の売電サイト増加、B5軽油の契約件数増加など。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型工事案件の進捗、大型工事の高利案件の計上、仕入価格・外注費上昇分の価格転嫁、M&Aで取得した2社の連結、太陽光発電サイトの増加などにより、売上高と利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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