発表された内容
鉄道駅、ガソリンスタンド、河川・支流浄化、観光地、政府宿舎、ディベロッパー案件
処理可能水量:Indian Railway 1日30~400立米、IOCL 1日3~15立米、ガンジス川浄化計画第1工区1日500立米、バングラデシュ1日200立米、プライムランド1日450立米。
IOCL:16か所への納入完了。ガンジス川浄化計画:受注3工区のうち第1工区完了。スリランカ小型浄化槽:年間100台の出荷を予定。
当社海外現地法人が浄化槽を提案・受注・納入し、案件によってはメンテナンス契約を締結。観光地の小型STP設置義務については当社が約4年間提案し、規制草案作成に関与。
Indian Railwayはインド国有鉄道。IOCLはインド国有企業でガソリンスタンドを運営。インド観光省は観光地の規制を所管。プライムランドはスリランカ最大手のディベロッパー。その他の詳細は非開示。
インド、バングラデシュ、スリランカ。詳細所在地は非開示。
Indian Railway:約270百万円、IOCL:約21百万円、バングラデシュ政府宿舎:約15百万円、プライムランド:約36百万円。ガンジス川浄化計画の金額は非開示。
大型案件の受注、今後の需要取り込み・普及を記載しているが、業績への具体的な影響額は非開示。
会社は提供価格には触れていません。
2022年3月24日公表『インドにおける今後の取り組みについて』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 通常浄化槽、高度処理浄化槽、小型STP(浄化槽含む)、浄化槽のメンテナンスサービス |
| 相手先 | Indian Railway(インド国有鉄道)、Indian Oil Corporation Limited(IOCL)、インド観光省、バングラデシュ政府宿舎、プライムランド |
| 相手先の概要 | Indian Railwayはインド国有鉄道。IOCLはインド国有企業でガソリンスタンドを運営。インド観光省は観光地の規制を所管。プライムランドはスリランカ最大手のディベロッパー。その他の詳細は非開示。 |
| 当社との関係 | 当社海外現地法人が浄化槽を提案・受注・納入し、案件によってはメンテナンス契約を締結。観光地の小型STP設置義務については当社が約4年間提案し、規制草案作成に関与。 |
| 契約金額 | Indian Railway:約270百万円、IOCL:約21百万円、バングラデシュ政府宿舎:約15百万円、プライムランド:約36百万円。ガンジス川浄化計画の金額は非開示。 |
| 提供開始日 | Indian Railway:納期2024年9月。IOCL:2024年3月納入済み。プライムランド:2024年5月末納期予定。観光地の小型STP設置義務:2024年4月施行予定。 |
| 適用分野 | 鉄道駅、ガソリンスタンド、河川・支流浄化、観光地、政府宿舎、ディベロッパー案件 |
| 拠点所在地 | インド、バングラデシュ、スリランカ。詳細所在地は非開示。 |
| 拠点の規模 | Indian Railway:デリー周辺10駅、将来的に7,000を超えるインド国鉄全駅。IOCL:16か所納入、将来的に35,000以上のガソリンスタンド。 |
| 定量的な効果 | 処理可能水量:Indian Railway 1日30~400立米、IOCL 1日3~15立米、ガンジス川浄化計画第1工区1日500立米、バングラデシュ1日200立米、プライムランド1日450立米。 |
| 利用実績 | IOCL:16か所への納入完了。ガンジス川浄化計画:受注3工区のうち第1工区完了。スリランカ小型浄化槽:年間100台の出荷を予定。 |
| 業績への影響 | 大型案件の受注、今後の需要取り込み・普及を記載しているが、業績への具体的な影響額は非開示。 |
| 出典 | 2022年3月24日公表『インドにおける今後の取り組みについて』 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インドなどで環境保全やサステナビリティへの意識が高まり、既存のセプティックタンクによる土壌汚染・悪臭などの問題があるため。インドでは観光地での小型STP設置義務化も需要拡大の追い風としている。