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役員の異動4245ダイキアクシス素材・化学

執行役員制度の廃止及び共同CEO体制の採用並びに取締役の異動に関するお知らせ

執行役員制度を廃止し、代表取締役会長と代表取締役社長がともにCEOを務める共同CEO体制へ移行する。取締役では、社外取締役2名が退任し、社外取締役2名が新任されるほか、社内取締役の役職・担当が変更される。

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誰がどの役職に動くか

決議 2024年2月26日

着任する人

2件
就任予定日2024年3月28日付予定。2024年3月28日開催予定の第19期定時株主総会及びその後に開催される臨時取締役会の決議により正式決定予定
目細 実
新役職社外取締役
宇佐美 孝
新役職社外取締役(監査等委員)

退任する人

2件
退任日2024年3月28日付予定
出縄 良人退任
旧役職社外取締役
新役職退任
御手洗 徹退任
旧役職社外取締役(監査等委員)
新役職退任
続投の有無(役職に残るかどうか)

取締役会に残らない

異動後の取締役14名うち社外 7名
株主総会の承認要する。第19期定時株主総会を2024年3月28日に開催予定株主総会で承認されるまで、この人事は正式には決まりません。
異動の理由

代表取締役である会長及び社長以下、監査等委員以外の常勤役員全員が経営の意思決定と業務執行の両業務に従事することで経営上の意思決定及び業務上の決定事項遂行の迅速化を図ることが出来るとの判断から、当社における執行役員制度を廃止する。また、意思決定のさらなる迅速化、専門性向上及びガバナンスの強化を目的として共同CEO制を採用する。

組織変更の内容

執行役員制度を廃止。共同CEO制を採用。

執行役員は日々の業務執行を担う役職で、会社法上の取締役とは別の立場です。「社外」は、その会社の出身ではない立場から経営を監督する役員を指します。
誰がどの役職に動くか
項目内容
決議日2024年2月26日
就任予定日2024年3月28日付予定。2024年3月28日開催予定の第19期定時株主総会及びその後に開催される臨時取締役会の決議により正式決定予定
退任日2024年3月28日付予定
新任者の氏名目細 実、宇佐美 孝
新任者の新役職社外取締役、社外取締役(監査等委員)
退任者の氏名出縄 良人、御手洗 徹
退任者の旧役職社外取締役、社外取締役(監査等委員)
退任者の新役職退任、退任
続投の有無取締役会に残らない
異動の理由代表取締役である会長及び社長以下、監査等委員以外の常勤役員全員が経営の意思決定と業務執行の両業務に従事することで経営上の意思決定及び業務上の決定事項遂行の迅速化を図ることが出来るとの判断から、当社における執行役員制度を廃止する。また、意思決定のさらなる迅速化、専門性向上及びガバナンスの強化を目的として共同CEO制を採用する。
異動後の取締役の人数14名(うち社外取締役7名)
組織変更の内容執行役員制度を廃止。共同CEO制を採用。
株主総会の承認を要するか要する。第19期定時株主総会を2024年3月28日に開催予定
この書類が述べていない項目(8件)
新任者の前職新任者の生年月日新任者の入社年新任者の所有株式数退任理由選任の理由独立役員としての届出機関設計の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

代表取締役である会長及び社長以下、監査等委員以外の常勤役員全員が経営の意思決定と業務執行の両業務に従事することで、経営上の意思決定及び業務上の決定事項遂行の迅速化を図るため。共同CEO制は、意思決定のさらなる迅速化、専門性向上及びガバナンスの強化を目的として採用する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
執行役員制度の廃止及び共同CEO体制の採用並びに取締役の異動に関するお知らせ|ダイキアクシス(4245)の適時開示 | Komori