読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
198
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。特別損失の計上に関するお知らせ
対象となる主体
株式会社ダイキアクシス
対象拠点・対象製品
DCX型浄化槽、DCW型浄化槽
この開示2023年8月10日
原因
DCX型浄化槽の容量、およびDCW型浄化槽の担体(充填材)量が認定仕様に不適合であること
業績への影響額
1億98百万円(製品不具合対応費用、特別損失)
計上する会計期間
2023年12月期第2四半期連結累計期間
業績予想への影響
通期業績予想を修正し、当連結会計年度内に回収が見込まれる金額を特別利益として反映。通期の連結当期純利益に与える影響は限定的
会社の対応
停止した業務
DCX型浄化槽の出荷を2023年4月に停止
今後の見通し
DCX型は設置済み浄化槽と同じ仕様で認定を取得する対応を進める。DCW型は出荷品に規定量の担体を投入し、設置済み浄化槽への担体の追加投入を進める。発生費用については開発元法人の負担とする協議を進める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社ダイキアクシス |
| 対象拠点・対象製品 | DCX型浄化槽、DCW型浄化槽 |
| 原因 | DCX型浄化槽の容量、およびDCW型浄化槽の担体(充填材)量が認定仕様に不適合であること |
| 業績への影響額 | 1億98百万円(製品不具合対応費用、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第2四半期連結累計期間 |
| 業績予想への影響 | 通期業績予想を修正し、当連結会計年度内に回収が見込まれる金額を特別利益として反映。通期の連結当期純利益に与える影響は限定的 |
| 停止した業務 | DCX型浄化槽の出荷を2023年4月に停止 |
| 今後の見通し | DCX型は設置済み浄化槽と同じ仕様で認定を取得する対応を進める。DCW型は出荷品に規定量の担体を投入し、設置済み浄化槽への担体の追加投入を進める。発生費用については開発元法人の負担とする協議を進める |
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DCX型では、認定仕様に適合させるため、未完成検査案件の浄化槽本体を入れ替える費用が発生します。DCW型では、設置済み浄化槽に規定量の担体を追加投入する費用が発生します。これらの費用について、開発元法人の負担とする協議を進めています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。