Komori
決算4245ダイキアクシス素材・化学

2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.9%増となった一方、営業利益は37.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円まで減少した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正内容は本文に記載されていない。

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規模
-37.7
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高21,067百万円前年比 +4.9%進捗 52.7%
営業利益330百万円前年比 -37.7%進捗 57.9%
経常利益412百万円前年比 -41.3%進捗 62.4%
純利益(親会社株主帰属)4百万円前年比 -98.9%進捗 1.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.33円
期末の財政状態
総資産34,813百万円
うち純資産 9,311 百万円自己資本比率 26.7%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,543
投資-1,601
財務+1,605
純増減+1,547

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,656百万円
セグメント別売上高環境機器関連事業 10,853百万円(前年比 +3.4%)、住宅機器関連事業 8,817百万円(前年比 +8.3%)、再生可能エネルギー関連事業 1,095百万円(前年比 -3.5%)、その他 302百万円(前年比 -4.2%)
セグメント別利益環境機器関連事業 769百万円(前年比 -6.5%)、住宅機器関連事業 176百万円(前年比 -21.7%)、再生可能エネルギー関連事業 66百万円(前年比 -45.9%)、その他 25百万円(前年比 +21.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益570百万円(前年比 -31.0%)
経常利益660百万円(前年比 -43.7%)
純利益327百万円(前年比 -43.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 40,000百万円 / 営業利益 非開示 → 570百万円 / 経常利益 非開示 → 660百万円 / 純利益 非開示 → 327百万円
年間配当予想24円 → 30円(+25.0%)
業績の増減要因

売上高は修繕工事の受注、新規エスコ契約、ホームセンター向け商品の供給回復、大型外壁工事案件、買収子会社の連結などにより増加した。一方、販管費は人的資本・IT・海外事業・M&Aなどへの投資で増加し、仕入価格・外注費の上昇を販売価格に十分転嫁できず、為替差益から為替差損に転じた。さらに製品不具合対応費用198百万円などを特別損失に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社アドアシステム、株式会社メデア / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 63百万円、その他 7百万円 / 特別損失 製品不具合対応費用 198百万円、固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 22百万円、その他 12百万円
減価償却費374百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数13,672,100
期末自己株式数353,198
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高21,067百万円(前年比 +4.9%)
営業利益330百万円(前年比 -37.7%)
経常利益412百万円(前年比 -41.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4百万円(前年比 -98.9%)
1株当たり当期純利益0.33円
自己資本比率当期末 26.7 / 前期末 29.8
総資産34,813百万円
純資産9,311百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,543百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,601百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,605百万円
現金及び現金同等物期末残高8,656百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 570百万円(前年比 -31.0%) / 経常利益 660百万円(前年比 -43.7%) / 純利益 327百万円(前年比 -43.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 40,000百万円 / 営業利益 非開示 → 570百万円 / 経常利益 非開示 → 660百万円 / 純利益 非開示 → 327百万円
年間配当予想24円 → 30円(+25.0%)
セグメント別売上高環境機器関連事業 10,853百万円(前年比 +3.4%)、住宅機器関連事業 8,817百万円(前年比 +8.3%)、再生可能エネルギー関連事業 1,095百万円(前年比 -3.5%)、その他 302百万円(前年比 -4.2%)
セグメント別利益環境機器関連事業 769百万円(前年比 -6.5%)、住宅機器関連事業 176百万円(前年比 -21.7%)、再生可能エネルギー関連事業 66百万円(前年比 -45.9%)、その他 25百万円(前年比 +21.4%)
減価償却費374百万円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 63百万円、その他 7百万円 / 特別損失 製品不具合対応費用 198百万円、固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 22百万円、その他 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社アドアシステム、株式会社メデア / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数13,672,100
期末自己株式数353,198
業績の増減要因売上高は修繕工事の受注、新規エスコ契約、ホームセンター向け商品の供給回復、大型外壁工事案件、買収子会社の連結などにより増加した。一方、販管費は人的資本・IT・海外事業・M&Aなどへの投資で増加し、仕入価格・外注費の上昇を販売価格に十分転嫁できず、為替差益から為替差損に転じた。さらに製品不具合対応費用198百万円などを特別損失に計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売費及び一般管理費が、人的資本への投資、ITツール導入、海外事業への投資、M&Aなどにより前年同期比3億79百万円増加した。加えて、仕入価格・外注費の上昇を販売価格に十分転嫁できていないこと、前年同期の為替差益が当期は4百万円の為替差損となったこと、製品不具合対応費用1億98百万円を特別損失に計上したことが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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