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その他開示4245ダイキアクシス素材・化学

廃食用油から精製されたバイオディーゼル燃料『D・OiL』を空港内作業車両での実証実験に提供開始

ダイキアクシスの子会社が、日本航空の松山空港で行う実証実験に、廃食用油由来のバイオディーゼル燃料「D・OiL®」を提供開始した。空港内のトーイングトラクターに2023年4月から1年間使用する。

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規模
1
年間(実証実験期間)
書きぶり
断定的
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発表された内容

D・OiL®(廃食用油由来バイオディーゼル燃料)
適用分野(この発表が対象とする用途)

空港内作業車両、トーイングトラクター。その他、自治体のごみ収集車、給食運搬車、コンビニ配送車、災害時の緊急車両、発電機、ボイラーなど

提供開始日2023年4月10日(実証実験開始、実績または予定の明記なし)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

CO2排出量の実質ゼロを実現(実証実験内容として記載)

利用実績

2009年からB5軽油を製造・販売し、自治体のごみ収集車等に採用。今回のD・OiL®単独使用は松山空港配備のJALトーイングトラクター

相手先と当社の関係
ダイキアクシス4245
当社との関係

株式会社ダイキアクシスの100%子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーがD・OiL®を製造・供給。日本航空株式会社は実証実験を実施し、藤村石油株式会社が給油を担当。

相手先日本航空株式会社 松山支店

愛媛県松山市の日本航空株式会社松山支店。実証実験を実施。その他の会社概要は非開示

受賞名・認証名

エコマーク商品認定『廃食用油を使用したバイオディーゼル燃料 Version 1.0』のB5およびB100(業界初のダブル認定)

授与・認証機関

公益財団法人日本環境協会

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名D・OiL®(廃食用油由来バイオディーゼル燃料)
相手先日本航空株式会社 松山支店
相手先の概要愛媛県松山市の日本航空株式会社松山支店。実証実験を実施。その他の会社概要は非開示
当社との関係株式会社ダイキアクシスの100%子会社である株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワーがD・OiL®を製造・供給。日本航空株式会社は実証実験を実施し、藤村石油株式会社が給油を担当。
提供開始日2023年4月10日(実証実験開始、実績または予定の明記なし)
適用分野空港内作業車両、トーイングトラクター。その他、自治体のごみ収集車、給食運搬車、コンビニ配送車、災害時の緊急車両、発電機、ボイラーなど
受賞名・認証名エコマーク商品認定『廃食用油を使用したバイオディーゼル燃料 Version 1.0』のB5およびB100(業界初のダブル認定)
授与・認証機関公益財団法人日本環境協会
定量的な効果CO2排出量の実質ゼロを実現(実証実験内容として記載)
利用実績2009年からB5軽油を製造・販売し、自治体のごみ収集車等に採用。今回のD・OiL®単独使用は松山空港配備のJALトーイングトラクター
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

廃食用油をリサイクルして環境価値を創出し、エネルギーの地産地消を実現するため。また、トーイングトラクターでの使用によりCO2排出量の実質ゼロを実現するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
廃食用油から精製されたバイオディーゼル燃料『D・OiL』を空港内作業車両での実証実験に提供開始|ダイキアクシス(4245)の適時開示 | Komori