Komori
その他開示4245ダイキアクシス素材・化学

イラク向けJICA支援プロジェクトへの浄化槽および海水淡水化装置の納入について

JICAのイラク製油所近代化プロジェクト向けに、浄化槽と海水淡水化装置を納入した。納入は2022年9月に完了し、当初予定から新型コロナウイルスの影響で約10か月遅れた。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3600
㎥/日(浄化槽および海水淡水化装置、それぞれ)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

浄化槽海水淡水化装置
適用分野(この発表が対象とする用途)

製油所建設現場の生活排水処理、飲料水確保、水環境保全、土壌汚染防止

提供開始日2022年9月(納入時期、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

海水を1日当たり3,600トン飲料化。生活排水1日当たり3,600トンを処理(日本の基準換算で18,000人分)。

相手先と当社の関係
ダイキアクシス4245
当社との関係

当社は日揮株式会社から受注し、南部石油精製公社をエンドユーザーとするプロジェクトに装置を納入した。資本関係・人的関係の記載はない。

相手先南部石油精製公社(South Refineries Company)日揮株式会社

南部石油精製公社はイラク製油省傘下の石油精製会社。日揮株式会社は発注者として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年・証券コードは記載されていない。

拠点(この発表が示した場所)

イラク共和国バスラ

浄化槽3,600㎥/日、海水淡水化装置3,600㎥/日、円筒槽97基、カプセルタイプの処理槽10基。円筒槽は直径約2m×長さ約10m。
契約金額

発注者による見積合せ(入札)であるため非開示。当社グループにおける案件としては大型規模の受注。

業績への影響

受注金額は非開示。当社グループにおける案件としては大型規模の受注。

会社は提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

国際協力機構(JICA)による『イラク製油所近代化プロジェクト』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名浄化槽、海水淡水化装置
相手先南部石油精製公社(South Refineries Company)、日揮株式会社
相手先の概要南部石油精製公社はイラク製油省傘下の石油精製会社。日揮株式会社は発注者として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年・証券コードは記載されていない。
当社との関係当社は日揮株式会社から受注し、南部石油精製公社をエンドユーザーとするプロジェクトに装置を納入した。資本関係・人的関係の記載はない。
契約金額発注者による見積合せ(入札)であるため非開示。当社グループにおける案件としては大型規模の受注。
提供開始日2022年9月(納入時期、実績)
適用分野製油所建設現場の生活排水処理、飲料水確保、水環境保全、土壌汚染防止
拠点所在地イラク共和国バスラ
拠点の規模浄化槽3,600㎥/日、海水淡水化装置3,600㎥/日、円筒槽97基、カプセルタイプの処理槽10基。円筒槽は直径約2m×長さ約10m。
定量的な効果海水を1日当たり3,600トン飲料化。生活排水1日当たり3,600トンを処理(日本の基準換算で18,000人分)。
業績への影響受注金額は非開示。当社グループにおける案件としては大型規模の受注。
出典国際協力機構(JICA)による『イラク製油所近代化プロジェクト』
この書類が述べていない項目(6件)
提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナの影響により現場全体の進捗が遅れたため納入が遅延した。装置は、作業員の生活排水処理と飲料水確保を目的として納入された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
イラク向けJICA支援プロジェクトへの浄化槽および海水淡水化装置の納入について|ダイキアクシス(4245)の適時開示 | Komori