Komori
決算4245ダイキアクシス素材・化学

2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、連結売上高が前年同期比9.2%増、営業利益が7.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益が28.0%増となった。2022年12月期は、売上高400億円、営業利益11億50百万円、年間配当24円を見込んでいる。

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規模
9.2
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2021年1月1日~2021年12月31日連結日本基準
売上高37,824百万円前年比 +9.2%
営業利益1,119百万円前年比 +7.1%
経常利益1,300百万円前年比 +7.4%
純利益(親会社株主帰属)610百万円前年比 +28.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益47.06円
売上高営業利益率当期 3.0% / 前期 3.0%
期末の財政状態
総資産32,252百万円
うち純資産 8,839 百万円自己資本比率 27.4%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+520
投資-1,505
財務-703
純増減-1,688

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,250百万円
セグメント別売上高環境機器関連事業 20,130百万円(前年比 +15.7%)、住宅機器関連事業 15,875百万円(前年比 +7.7%)、再生可能エネルギー関連事業 1,141百万円(前年比 -4.6%)
セグメント別利益環境機器関連事業 1,688百万円(前年比 +36.7%)、住宅機器関連事業 370百万円(前年比 +18.2%)、再生可能エネルギー関連事業 179百万円(前年比 -42.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益1,150百万円(前年比 +2.7%)
経常利益1,300百万円(前年比 -0.1%)
純利益700百万円(前年比 +14.6%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
配当性向51.0%(2021年12月期実績)、46.8%(2022年12月期予想)
業績の増減要因

国内の大型案件、海外の大型案件の完成、メンテナンス・エスコ契約の増加、環境配慮型商材や大型案件の販売、DCMグループ向け改修・更新工事の受注増などにより売上高が増加した。一方、人件費や子会社取得関連費用の増加、再生可能エネルギー関連事業での点検費用・のれん償却額の発生などが利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失64,936千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 801千円、投資有価証券売却益 10,851千円、受取保険金 7,461千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,299千円、固定資産除却損 11,438千円、減損損失 64,936千円、その他 6,375千円
減価償却費667,843千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数13,648,100株
期末自己株式数379,498株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日~2021年12月31日
売上高37,824百万円(前年比 +9.2%)
営業利益1,119百万円(前年比 +7.1%)
経常利益1,300百万円(前年比 +7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益610百万円(前年比 +28.0%)
1株当たり当期純利益47.06円
売上高営業利益率当期 3.0% / 前期 3.0%
自己資本比率当期末 27.4% / 前期末 27.5%
総資産32,252百万円
純資産8,839百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー520百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,505百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-703百万円
現金及び現金同等物期末残高6,250百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 1,150百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 -0.1%) / 純利益 700百万円(前年比 +14.6%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
配当性向51.0%(2021年12月期実績)、46.8%(2022年12月期予想)
セグメント別売上高環境機器関連事業 20,130百万円(前年比 +15.7%)、住宅機器関連事業 15,875百万円(前年比 +7.7%)、再生可能エネルギー関連事業 1,141百万円(前年比 -4.6%)
セグメント別利益環境機器関連事業 1,688百万円(前年比 +36.7%)、住宅機器関連事業 370百万円(前年比 +18.2%)、再生可能エネルギー関連事業 179百万円(前年比 -42.4%)
減価償却費667,843千円
減損損失64,936千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 801千円、投資有価証券売却益 10,851千円、受取保険金 7,461千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,299千円、固定資産除却損 11,438千円、減損損失 64,936千円、その他 6,375千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数13,648,100株
期末自己株式数379,498株
業績の増減要因国内の大型案件、海外の大型案件の完成、メンテナンス・エスコ契約の増加、環境配慮型商材や大型案件の販売、DCMグループ向け改修・更新工事の受注増などにより売上高が増加した。一方、人件費や子会社取得関連費用の増加、再生可能エネルギー関連事業での点検費用・のれん償却額の発生などが利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、国内の大型案件の工事進捗、中国の大型案件の完成、インドでの引き合い、メンテナンス・エスコ契約の増加、環境配慮型商材や大型案件の販売、DCMグループ向け改修・更新工事の受注増などにより増加した。営業利益は増収の一方、定期昇給や決算賞与の増加による人件費増、子会社取得関連費用の発生があった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度に取得した優先配当権付種類株式に関連する非支配株主帰属利益の減少により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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