読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
90
営業利益の前年同期比増加額(百万円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高27,571百万円前年比 +7.3%進捗 77.9%
営業利益920百万円前年比 +10.8%進捗 80.0%
経常利益1,036百万円前年比 +7.7%進捗 79.7%
純利益(親会社株主帰属)495百万円前年比 +47.4%進捗 70.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益38.39円
期末の財政状態
総資産31,562百万円
うち純資産 8,597 百万円自己資本比率 27.2%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
環境機器関連事業14,402,91852.2%+13.0%
住宅機器関連事業11,940,48143.3%+7.5%
再生可能エネルギー関連事業719,4002.6%+4.1%
その他508,6441.8%-55.5%
セグメント別利益
環境機器関連事業1,147,73062.9%+43.8%
住宅機器関連事業354,26019.4%+18.1%
再生可能エネルギー関連事業220,53112.1%-21.8%
その他102,6765.6%-29.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,400百万円(前年比 +2.2%)
営業利益1,150百万円(前年比 +10.0%)
経常利益1,300百万円(前年比 +7.3%)
純利益700百万円(前年比 +46.7%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、国内の大型案件、中国の大型案件、インドの引き合い、メンテナンス契約・エスコ契約の拡大、環境配慮型商材や大型案件の完成などにより売上高が増加した。営業利益は前年同期の賞与引当金繰入額の減額などにより増加した。再生可能エネルギー関連事業の利益は、一部施設の施工上の不具合の点検費用により減少し、その他事業の売上高は株式会社DADの売却により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失54,726千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 801千円、投資有価証券売却益 9,385千円 / 特別損失 固定資産売却損 372千円、固定資産除却損 11,438千円、減損損失 54,726千円、会員権売却損 2,781千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,514,300株
期末自己株式数379,498株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 27,571百万円(前年比 +7.3%) |
| 営業利益 | 920百万円(前年比 +10.8%) |
| 経常利益 | 1,036百万円(前年比 +7.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 495百万円(前年比 +47.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 38.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.2 / 前期末 27.5 |
| 総資産 | 31,562百万円 |
| 純資産 | 8,597百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 35,400百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 1,150百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +7.3%) / 純利益 700百万円(前年比 +46.7%) |
| 年間配当予想 | 24円 → 24円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 環境機器関連事業 14,402,918千円(前年比 +13.0%) / 住宅機器関連事業 11,940,481千円(前年比 +7.5%) / 再生可能エネルギー関連事業 719,400千円(前年比 +4.1%) / その他 508,644千円(前年比 -55.5%) |
| セグメント別利益 | 環境機器関連事業 1,147,730千円(前年比 +43.8%) / 住宅機器関連事業 354,260千円(前年比 +18.1%) / 再生可能エネルギー関連事業 220,531千円(前年比 -21.8%) / その他 102,676千円(前年比 -29.1%) |
| 減損損失 | 54,726千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 801千円、投資有価証券売却益 9,385千円 / 特別損失 固定資産売却損 372千円、固定資産除却損 11,438千円、減損損失 54,726千円、会員権売却損 2,781千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 13,514,300株 |
| 期末自己株式数 | 379,498株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、国内の大型案件、中国の大型案件、インドの引き合い、メンテナンス契約・エスコ契約の拡大、環境配慮型商材や大型案件の完成などにより売上高が増加した。営業利益は前年同期の賞与引当金繰入額の減額などにより増加した。再生可能エネルギー関連事業の利益は、一部施設の施工上の不具合の点検費用により減少し、その他事業の売上高は株式会社DADの売却により減少した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、国内の大型排水処理施設案件、中国の大型案件、インドでの引き合い、メンテナンス契約・エスコ契約の拡大、環境配慮型商材や大型案件の完成などが売上増に寄与した。営業利益は、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響で賞与引当金繰入額を減額していたことなどにより増加した。親会社株主利益は、優先配当権付種類株式の取得により非支配株主に帰属する利益が減少したことが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。