ニックス(4243)・リスク再掲
積極的な投資に伴う人件費増による利益圧迫
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非連続成長投資による短期利益率低下リスク48社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「大幅な原材料及び電力費の高騰、販売費及び一般管理費のうち、運賃の値上がりや新規事業への積極的な投資に伴う人件費増等の影響により、営業利益は50,362千円(前年同期比59,920千円減)、経常利益は59,197千円(前年同期比85,140千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,554千円(前年同期比81,448千円減)となりました。」
新規事業への積極的な投資に伴う人件費増が引き続き利益減少要因として記載されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「販売費及び一般管理費のうち、運賃の値上がりや積極的な投資に伴う人件費増等の影響により、経常損失が15,040千円(前年同期比18,013千円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失が25,418千円(前年同期比29,344千円減)となりました。」
積極的な投資に伴う人件費増を、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失の要因として初めて明示している。