ニックス(4243)・リスク再掲
営業債権・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業債権信用・有価証券市場・為替リスク管理10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び電子記録債権、並びに売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じる外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は発行会社の信用リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。」
営業債権の信用・為替リスク、有価証券・投資有価証券の信用・市場価格変動リスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び電子記録債権、並びに売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じる外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は発行会社の信用リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。」
営業債権の信用・為替リスク、有価証券・投資有価証券の信用・市場価格変動リスクを引き続き記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は発行会社の信用リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。」
従来の投資有価証券に加え、有価証券も信用リスク・市場価格変動リスクの対象として記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は発行会社の信用リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。」
金融商品に関するリスクとして、営業債権の顧客信用リスク、外貨建て債権の為替変動リスク、投資有価証券の発行会社信用リスク・市場価格変動リスクを新たに整理している。