売上高・利益の減少
FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。
- FY2025-H1増収増益へ転換有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は128,097千円(前年同期比14,637千円増)、経常利益は151,779千円(前年同期比32,978千円増)、親会社株主に帰属する中間純利益は120,622千円(前年同期比6,827千円増)となりました。」
前年同期と比較して売上高が11,733千円増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益もいずれも増加している。前期第2四半期の減収減益から増収増益へ転じた。 - FY2024-Q2減収減益を継続するも黒字を維持有価証券報告書
「売上の減少及びこれに伴う工場稼働の低下の影響等により、営業利益は113,459千円(前年同期比129,958千円減)、経常利益は118,801千円(前年同期比115,789千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,795千円(前年同期比63,922千円減)となりました。」
前年同期比で減収・営業減益・経常減益・最終減益となった一方、前四半期累計期間の損失からは黒字に戻っている。 - FY2024-Q1減収・営業赤字・経常赤字・最終赤字へ転落有価証券報告書
「売上高は、1,024,281千円(前年同期比186,171千円減)となりました。利益面につきましては、売上の減少及びこれに伴う工場稼働の低下の影響等により、営業損失が19,258千円(前年同期比144,528千円減)、経常損失が28,183千円(前年同期比140,792千円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失が36,890千円(前年同期比120,500千円減)となりました。」
前年同期の増収増益から、当四半期は売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じている。売上減少に伴う工場稼働低下も利益悪化要因として記載されている。 - FY2023-Q3増収増益を継続有価証券報告書
「売上高は3,418,587千円(前年同期比94,108千円増)となりました。利益面につきましては、営業利益は259,828千円(前年同期比85,153千円増)、経常利益は232,465千円(前年同期比60,234千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は155,685千円(前年同期比14,036千円増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前四半期までの増収増益傾向を継続している。 - FY2023-Q2増収増益を継続有価証券報告書
「利益面につきましては、営業利益は243,418千円(前年同期比193,055千円増)、経常利益は234,591千円(前年同期比175,393千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は177,718千円(前年同期比133,163千円増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前四半期に続く増収増益となっている。 - FY2023-Q1増収増益へ転換有価証券報告書
「このような中、当社グループの販売先での需要の回復の影響等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,210,453千円(前年同期比265,901千円増)となりました。利益面につきましては、経常利益が112,609千円(前年同期比127,649千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が83,610千円(前年同期比109,029千円増)となりました。」
前年同期の売上高944,551千円、経常損失15,040千円、親会社株主に帰属する四半期純損失25,418千円から、当四半期は増収となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化している。 - FY2022通期で増収増益を継続有価証券報告書
「連結売上高は4,465,205千円(前期比396,526千円増)、営業利益は200,709千円(前期比12,505千円増)、経常利益は258,316千円(前期比29,885千円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は214,835千円(前期比17,399千円増)となりました。」
前期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回り、通期で増収増益となっている。 - FY2022-Q3増収・営業増益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は3,324,479千円(前年同期比326,315千円増)となりました。利益面につきましては、営業利益は174,675千円(前年同期比39,909千円増)、経常利益は172,231千円(前年同期比336千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は141,648千円(前年同期比9,379千円減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回っている。 - FY2022-Q2増収減益を継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は2,024,497千円(前年同期比53,660千円増)となりました。利益面につきましては、大幅な原材料及び電力費の高騰、販売費及び一般管理費のうち、運賃の値上がりや新規事業への積極的な投資に伴う人件費増等の影響により、営業利益は50,362千円(前年同期比59,920千円減)、経常利益は59,197千円(前年同期比85,140千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,554千円(前年同期比81,448千円減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となっている。 - FY2022-Q1増収・営業赤字・経常赤字・最終赤字へ転落有価証券報告書
「売上高は944,551千円(前年同期比5,339千円増)となりました。利益面につきましては、大幅な原材料の高騰、販売費及び一般管理費のうち、運賃の値上がりや積極的な投資に伴う人件費増等の影響により、経常損失が15,040千円(前年同期比18,013千円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失が25,418千円(前年同期比29,344千円減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業損失は25,208千円、経常損失は15,040千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は25,418千円となり、前年同期の利益水準から損失へ転じている。 - FY2021通期で増収増益へ回復有価証券報告書
「連結売上高は4,068,678千円(前期比487,854千円増)、営業利益は188,204千円(前期比188,201千円増)、経常利益は228,431千円(前期比170,296千円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は197,436千円(前期比223,876千円増)となりました。」
前期の減収、営業利益ほぼゼロ、最終赤字から、当連結会計年度は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、通期で黒字化している。 - FY2021-Q3増収増益へ回復有価証券報告書
「このような中、当社グループの主要販売先であるОA機器業界での製品需要が回復した影響等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,998,164千円(前年同期比165,529千円増)となりました。利益面につきましては、営業利益は134,765千円(前年同期比80,467千円増)、経常利益は172,568千円(前年同期比98,725千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は151,028千円(前年同期比97,473千円増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前期第3四半期まで続いていた減収減益から増収増益へ回復している。 - FY2021-Q2減収・増益へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,970,836千円(前年同期比66,545千円減)となりました。利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で販売費及び一般管理費が減少したこと等により、営業利益は110,283千円(前年同期比21,099千円増)、経常利益は144,338千円(前年同期比32,573千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は126,002千円(前年同期比36,801千円増)となりました。」
前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、当第1四半期の減収・利益減少から減収・増益へ転じている。 - FY2021-Q1減収・営業赤字・経常利益及び純利益減有価証券報告書
「売上高は、939,212千円(前年同期比139,637千円減)となりました。利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で売上高が減少したこと等により、経常利益が2,973千円(前年同期比58,340千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,925千円(前年同期比38,093千円減)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益は47,766千円の黒字から8,584千円の営業損失へ転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少している。 - FY2020通期で減収・営業利益ほぼゼロ・最終赤字有価証券報告書
「連結売上高は3,580,823千円(前年同期比740,165千円減)、連結営業利益は2千円(前年同期比260,947千円減)、連結経常利益は58,135千円(前年同期比206,983千円減)、親会社株主に帰属する当期純損失は26,440千円(前年同期比246,275千円減)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は損失へ転じた。 - FY2020-Q3減収減益を継続有価証券報告書
「このような中、当社グループの主要販売先であるОA機器業界での製品需要や、生産設備業界においてカーエレクトロニクス分野での電子基板需要が落ち込んだ影響等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,832,634千円(前年同期比424,872千円減)となりました。利益面につきましては、営業利益は54,298千円(前年同期比111,784千円減)、経常利益は73,842千円(前年同期比83,527千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53,554千円(前年同期比68,013千円減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前四半期に続いて減収減益となっている。 - FY2020-Q2減収減益へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は2,037,382千円(前年同期比192,206千円減)となりました。利益面につきましては、営業利益は89,183千円(前年同期比61,070千円減)、経常利益は111,764千円(前年同期比33,247千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は89,201千円(前年同期比23,515千円減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、前四半期累計期間の減収・営業増益・経常増益・純利益増から減収減益へ転じている。 - FY2020-Q1減収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書
「売上高は、1,078,850千円(前年同期比64,907千円減)となりました。利益面につきましては、経費削減と為替差損益の影響等により、経常利益が61,314千円(前年同期比27,773千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が42,019千円(前年同期比30,095千円増)となりました。」
前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益は39,909千円から47,766千円へ、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も増加している。 - FY2019-Q3増収・営業増益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「利益面につきましては、営業利益は166,083千円(前年同期比1,603千円増)、経常利益は157,369千円(前年同期比19,239千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121,568千円(前年同期比6,809千円減)となりました。」
第3四半期連結累計期間では、売上高と営業利益が前年同期を上回る一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回っている。 - FY2019-Q2増収増益へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は2,229,588千円(前年同期比66,551千円増)となりました。利益面につきましては、営業利益は150,253千円(前年同期比30,910千円増)、経常利益は145,012千円(前年同期比34,812千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は112,716千円(前年同期比30,922千円増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前四半期累計期間に見られた経常利益・純利益の減少から増収増益へ転じている。 - FY2019-Q1増収・営業増益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「売上高は、1,143,757千円(前年同期比10,500千円増)となりました。利益面につきましては、為替差損の影響等により、経常利益が33,540千円(前年同期比1,595千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が11,923千円(前年同期比1,142千円減)となりました。」
前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 - FY2018増収・営業増益・経常減益・純利益増有価証券報告書
「連結売上高は4,517,743千円(前期比83,998千円増)、連結営業利益は365,715千円(前期比17,947千円増)、連結経常利益は380,775千円(前期比11,296千円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は301,441千円(前期比9,231千円増)となりました。」
前年度の増収増益から、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加したが、経常利益は減少した。 - FY2018-Q3減収減益を継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は3,255,543千円(前年同期比38,665千円減)となりました。利益面につきましては、営業利益は164,479千円(前年同期比77,031千円減)、経常利益は176,609千円(前年同期比118,780千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128,378千円(前年同期比98,642千円減)となりました。」
第2四半期累計期間に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益が第3四半期累計期間まで継続している。 - FY2018-Q2増収減益から減収減益へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は2,163,037千円(前年同期比40,913千円減)となりました。利益面につきましては、営業利益は119,343千円(前年同期比66,219千円減)、経常利益は110,199千円(前年同期比129,821千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81,794千円(前年同期比102,902千円減)となりました。」
前年度第2四半期の増収増益から、当第2四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回る減収減益となった。 - FY2018-Q1増収減益へ転換有価証券報告書
「このような中、当社グループの主要販売先である生産設備業界が順調であることから、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,133,256千円(前年同期比9,205千円増)となりました。利益面につきましては、前年同期の為替差益が為替差損に転じたため、経常利益が35,135千円(前年同期比96,648千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が13,066千円(前年同期比89,390千円減)となりました。」
前年度第1四半期の増収増益から、当第1四半期は売上高が増加する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回る増収減益となった。 - FY2017増収増益を通期で達成有価証券報告書
「連結売上高は4,433,745千円(前期比483,714千円増)、連結営業利益は347,767千円(前期比234,511千円増)、連結経常利益は392,071千円(前期比264,252千円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は292,209千円(前期比189,828千円増)となりました。」
前年度の減収減益から転じ、第1四半期から第3四半期まで続いていた増収増益を通期でも達成した。 - FY2017-Q3増収増益を拡大有価証券報告書
「また、想定より円安水準となったことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,294,208千円(前年同四半期比363,896千円増)となりました。利益面につきましては、営業利益は241,511千円(前年同四半期比190,967千円増)、経常利益は295,390千円(前年同四半期比252,533千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は227,020千円(前年同四半期比184,026千円増)となりました。」
第1四半期・第2四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。増収増益の状態が第3四半期累計期間まで継続し、増加額も示されている。 - FY2017-Q2増収増益を継続有価証券報告書
「売上高は2,203,950千円(前年同四半期比164,215千円増)となりました。利益面につきましては、営業利益は185,562千円(前年同四半期比70,891千円増)、経常利益は240,021千円(前年同四半期比134,882千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は184,696千円(前年同四半期比83,705千円増)となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が継続している。 - FY2017-Q1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,124,051千円(前年同四半期比88,711千円増)となりました。利益面につきましては、堅調な業績推移及び急激な円安の影響から、経常利益が131,783千円(前年同四半期比90,444千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が102,456千円(前年同四半期比72,162千円増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、前年度通期の前年割れから増収増益へ転じている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「連結売上高は3,950,030千円(前年同期比440,472千円減)、営業利益は113,256千円(前年同期比264,832千円減)、経常利益は127,819千円(前年同期比288,395千円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は102,381千円(前年同期比269,547千円減)となりました。」
通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を下回ったことを示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「売上高は2,930,312千円(前年同四半期比478,473千円減)となりました。利益面につきましては、売上の落ち込み、および急激な円高により、経常利益42,857千円(前年同四半期比283,423千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,994千円(前年同四半期比271,762千円減)となりました。」
前年同四半期と比較した売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少を示している。