ニックス(4243)・施策削除
為替予約による外貨建て債権債務の変動リスク管理
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建債権債務の為替予約・通貨オプションヘッジ66社が書いているテーマ・逆風25社・追い風41社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引 該当事項はありません。」
従来記載されていた為替予約・通貨オプションによる管理方針は本 filing では再掲されず、デリバティブ取引は該当なしと記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外貨建取引に係る将来の外国為替相場変動リスクを回避し、外貨建取引の円貨によるキャッシュ・フローを固定化することを目的として、原則として、同一通貨により予定取引金額を上回らない範囲内で行っております。」
為替予約を予定取引金額の範囲内で利用し、外貨建取引のキャッシュ・フローを固定化する方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「外貨建取引に係る将来の外国為替相場変動リスクを回避し、外貨建取引の円貨によるキャッシュ・フローを固定化することを目的として、原則として、同一通貨により予定取引金額を上回らない範囲内で行っております。」
為替予約に加えて通貨オプション取引もヘッジ手段として記載し、予定取引金額を上回らない範囲で外貨リスクを管理する方針を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は外貨建て債権債務に係わる将来の為替変動リスクに対して、外貨建て債権債務残高の範囲内で為替予約取引を利用しております。」
外貨建て債権債務の為替変動リスクに対し、残高の範囲内で為替予約取引を利用する対応を記載している。