Komori
決算4243ニックス素材・化学

2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、半導体実装業界の需要増を背景に増収となり、営業利益以下の各利益も前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.1
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,268百万円前年比 +2.1%進捗 50.1%
営業利益180百万円前年比 +41.1%進捗 76.9%
経常利益237百万円前年比 +56.7%進捗 96.0%
純利益(親会社株主帰属)195百万円前年比 +62.4%進捗 102.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益84.34円
期末の財政状態
総資産6,088百万円
うち純資産 4,701 百万円自己資本比率 77.2%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+347,755
投資-134,123
財務-112,783
純増減+100,849

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,087,511千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,530百万円(前年比 +2.9%)
営業利益234百万円(前年比 +9.7%)
経常利益247百万円(前年比 -1.6%)
純利益191百万円(前年比 -1.6%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

OA機器業界や住宅設備業界で需要が減少したものの、半導体実装業界で製品需要が増加したことなどにより売上高が増加し、売上高の増加に伴い営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に、該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 33千円、ゴルフ会員権売却益 3,206千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円
減価償却費89,591千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,323,000株
期末自己株式数243株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高2,268百万円(前年比 +2.1%)
営業利益180百万円(前年比 +41.1%)
経常利益237百万円(前年比 +56.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益195百万円(前年比 +62.4%)
1株当たり当期純利益84.34円
自己資本比率当期末 77.2 / 前期末 74.7
総資産6,088百万円
純資産4,701百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー347,755千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-134,123千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-112,783千円
現金及び現金同等物期末残高2,087,511千円
通期業績予想売上高 4,530百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 234百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 247百万円(前年比 -1.6%) / 純利益 191百万円(前年比 -1.6%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
減価償却費89,591千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 33千円、ゴルフ会員権売却益 3,206千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に、該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,323,000株
期末自己株式数243株
業績の増減要因OA機器業界や住宅設備業界で需要が減少したものの、半導体実装業界で製品需要が増加したことなどにより売上高が増加し、売上高の増加に伴い営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売先のうちOA機器業界や住宅設備業界では需要が減少したものの、半導体実装業界で製品需要が増加したことなどにより売上高が増加し、売上高の増加に伴って営業利益などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ニックス(4243)の適時開示 | Komori