新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更は行っておりません。」
重要な会計上の見積り及びその仮定について、前連結会計年度末から重要な変更がないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更は行っておりません。」
新型コロナウイルス感染症等を踏まえた重要な会計上の見積り及び仮定について、前年度末から重要な変更がないとしている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当該事業計画には、新規顧客からの受注の獲得見込みを含む製品の販売数量の増加が主要な仮定として含まれております。」
感染症の継続を前提とした従来の会計上の見積りから、武漢拠点の新規顧客獲得・販売数量増加など、事業計画を基礎とする具体的な仮定の開示へ整理されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更は行っておりません。」
重要な会計上の見積り及びその仮定について、前連結会計年度末から重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更は行っておりません。」
重要な会計上の見積り及びその仮定について、前連結会計年度末から重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更は行っておりません。」
重要な会計上の見積り及びその仮定について、前連結会計年度末から重要な変更がないとしている。 - FY2023主要仮定の具体化有価証券報告書
「当該見積りには、車載用の半導体不足等に伴う顧客における生産調整が車両分野(四輪)の売上高に与える影響やエネルギー価格の高騰等を受けた販売価格への転嫁の実現時期を主要な仮定として織り込んでおります。」
感染症影響を前提とする会計上の見積りについて、半導体不足による顧客生産調整とエネルギー価格高騰・価格転嫁時期を主要な仮定として具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更は行っておりません。」
重要な会計上の見積り及びその仮定について、前連結会計年度末から重要な変更がないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期は不透明であり先行きの予想は困難であるものの、同感染症が当社の業績に与える影響は軽微であるという仮定に基づいて、氷見事業所及び高岡工場の将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。」
感染症の影響継続を前提とした固定資産減損等の会計上の見積りを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は、提出日現在においても継続しており、当連結会計年度における当社グループの事業活動にも大きな影響を与えております。このような状況の中、当感染症の収束時期やその影響の程度が当社グループの業績に与える影響を合理的に予測することは現時点では困難であります。したがって、外部の情報源に基づく情報等から、当連結会計年度の一定期間にわたり当感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性についての会計上の見積りを行っております。なお、上記仮定及び会計上の見積りについて、前連結会計年度末からの重要な変更はありません。」
感染症の影響が継続するとの仮定に基づく固定資産減損及び繰延税金資産の回収可能性の見積りを継続し、前連結会計年度末から重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「したがって、外部の情報源に基づく情報等から、当連結会計年度の一定期間にわたり当感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性についての会計上の見積りを行っております。なお、上記仮定及び会計上の見積りについて、前連結会計年度末からの重要な変更はありません。」
感染症の影響が当連結会計年度の一定期間継続する仮定に基づく固定資産減損及び繰延税金資産の回収可能性の見積りを継続し、前年度末から重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「外部の情報源に基づく情報等から、当連結会計年度の一定期間にわたり当感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性についての会計上の見積りを行っております。」
感染症の影響が当連結会計年度の一定期間継続するとの仮定を置き、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性を見積もる会計上の取扱いを初めて独立したテーマとして記録する。