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タカギセイコー(4242)・施策再掲

海外向け針無し注射器の製造受注と生産準備

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY20192016: 220162017: 320172018: 320182019: 22019
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「上記の減収影響、製品構成の変動及び塗装設備・針無し注射器部品に関する固定費の増加等により、営業損失は61百万円(前期は営業利益260百万円)となりました。」

    針無し注射器部品について、量産後も関連固定費の増加が日本事業の営業損失要因として記載されている。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,848百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。損益面では、製品構成の変動及び針無し注射器部品に関する固定費の増加等により、営業利益は1,627百万円(前年同四半期比13.0%減)、経常利益は1,475百万円(前年同四半期比12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は680百万円(前年同四半期比28.0%減)となりました。」

    針無し注射器部品の量産後も、関連固定費の増加が連結業績の減益要因として引き続き記載されている。量産の中止や撤回はない。
  3. FY2019-Q2量産後の固定費負担の顕在化有価証券報告書

    「製品構成の変動及び針無し注射器部品に関する固定費の増加等により、営業利益は733百万円(前年同四半期比31.8%減)、経常利益は642百万円(前年同四半期比32.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(前年同四半期比55.8%減)となりました。」

    海外向け針無し注射器部品について、量産開始後の取り組み自体に加え、関連固定費の増加が連結業績の減益要因として記載された。量産の中止や撤回は記載されていない。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の精密製品の生産技術力を活用し、医療患者の生活の質の向上等に貢献する海外向け針無し注射器部品の量産を開始致しました。」

    海外向け針無し注射器について、生産準備段階から量産開始へ進展した。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的な取り組みの一部としましては、新規分野開拓の一環として、当社の精密製品の生産技術力を活用し、医療患者のQOL(Quality Of Life:生活の質)の向上に貢献する海外向け針無し注射器(針を持たない注射器が、微小直径のノズルから高圧、高速のジェット流で皮膚内に直接注入する方式)の製造を受注し、今年度中の量産化に向けてその生産準備を進めております。」

    海外向け針無し注射器について、製造受注、生産準備及び今年度中の量産化に向けた取り組みを再掲している。量産開始は記載されていない。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的な取り組みの一部としましては、新規分野開拓の一環として、当社の精密製品の生産技術力を活用し、医療患者のQOL(Quality Of Life:生活の質)の向上に貢献する海外向け針無し注射器(針を持たない注射器が、微小直径のノズルから高圧、高速のジェット流で皮膚内に直接注入する方式)の製造を受注し、今年度中の量産化に向けてその生産準備を進めております。」

    海外向け針無し注射器について、製造受注、生産準備及び今年度中の量産化に向けた取り組みを再掲している。量産開始は記載されていない。
  7. FY2018-Q1量産化期限の年度内明示有価証券報告書

    「具体的な取り組みの一部としましては、新規分野開拓の一環として、当社の精密製品の生産技術力を活用し、医療患者のQOL(Quality Of Life:生活の質)の向上に貢献する海外向け針無し注射器(針を持たない注射器が、微小直径のノズルから高圧、高速のジェット流で皮膚内に直接注入する方式)の製造を受注し、今年度中の量産化に向けてその生産準備を進めております。」

    生産準備の継続に加え、量産化の時期を「今年度中」と明示している。量産開始や生産準備完了は記載されていない。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的な取り組みの一部としましては、新規分野開拓の一環として、医療機器分野への進出について調査・検討を進めてまいりましたが、この度、当社の精密製品の生産技術力を活用し、医療患者のQOL(Quality Of Life:生活の質)の向上に貢献する海外向け針無し注射器(針を持たない注射器が、微小直径のノズルから高圧、高速のジェット流で皮膚内に直接注入する方式)の製造を受注し、平成29年の量産化に向けて生産準備を開始しております。」

    海外向け針無し注射器の製造受注、生産準備及び平成29年の量産化に向けた取り組みを再掲。生産準備の完了や量産開始は記載されていない。
  9. FY2017-Q2量産化時期の明確化有価証券報告書

    「この度、当社の精密製品の生産技術力を活用し、医療患者のQOL(Quality Of Life:生活の質)の向上に貢献する海外向け針無し注射器(針を持たない注射器が、微小直径のノズルから高圧、高速のジェット流で皮膚内に直接注入する方式)の製造を受注し、2017年の量産化に向けて生産準備を開始しております。」

    生産準備開始は前回から継続。今回は2017年の量産化に向けた取り組みであることが明示された。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新規分野開拓の一環として、医療機器分野への進出について調査・検討を進めてまいりましたが、この度、当社の精密製品の生産技術力を活用し、医療患者のQOL(Quality Of Life:生活の質)の向上に貢献する海外向け針無し注射器(針を持たない注射器が、微小直径のノズルから高圧、高速のジェット流で皮膚内に直接注入する方式)の製造を受注し、その生産準備を開始しました。」

    医療機器分野で、海外向け針無し注射器の製造受注及び生産準備開始を初めて記載。達成期限や数量目標は記載されていない。
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