タカギセイコー(4242)・施策再掲
セルロースナノファイバー複合材料の研究
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セルロースナノファイバー複合材料による高機能部品開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「セルロースファイバーを用いた高機能性プラスチック部品の製品化に向けた開発を推進しております。」
セルロースファイバーを用いた高機能性プラスチック部品の製品化に向けた開発を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「セルロースナノファイバー(CNF)を用いたナノ複合材料開発の研究にも着手しております。」
CNFを用いたナノ複合材料開発への研究着手を記載し、従来の産学官共同研究・実用化方針を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、近年注目されているセルロースナノファイバー(CNF)を用いた複合材料の研究にも参画しており、今後も産学官共同での研究を継続し、CNF複合プラスチックの実用化を目指してまいります。」
従来の研究参画に加え、産学官共同研究の継続とCNF複合プラスチックの実用化を目指すことを明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、近年、軽量化への強化材として注目されているセルロースナノファイバーを用いた複合材料の研究にも参画しております。」
富山県立大学との共同研究として記載。