タカギセイコー(4242)・施策再掲
尿素SCRシステム向け尿素水タンクの量産供給
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶・建機・農機・プラント向け産業資材の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「尿素SCRシステム(排気ガス浄化装置)に、弊社中空成形技術と溶着技術を生かした尿素水タンクが採用され、建設機械メーカー各社へ量産品を継続供給しております。今後も低価格化の要求が高まることが予想される為、設計自由度を活かした部品一体化提案を行いつつ、更なる技術開発に注力してまいります。」
尿素水タンクの量産供給を継続し、部品一体化提案と追加の技術開発を進める方針を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「ディーゼルエンジンから排出されるNOx(窒素酸化物)を大幅に削減できる尿素SCRシステム(オフロード特定特殊自動車に関する4次規制対応)に、弊社中空成形技術と溶着技術を生かした尿素水タンクが採用され、建設機械メーカー各社へ量産品を継続供給しております。」
中空成形技術及び溶着技術を用いた尿素水タンクが採用され、建設機械メーカー各社へ量産品を継続供給していることを初めて記載している。