タカギセイコー(4242)・リスク再掲
原材料・部品等の調達困難リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中国におきましても、感染拡大対策として都市封鎖を実施したことによる経済への影響、半導体等の部品の不足による生産活動への影響など日本同様に厳しい状況となりました。」
半導体等の部品不足が中国の生産活動に影響していると記載され、部品等の調達・供給制約による影響が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループ及び取引先において、原材料及び部品等の一部に調達先の代替が困難なものがあります。貿易摩擦、特定の国又は地域における紛争及びパンデミックによるロックダウン等により、当該国又は地域からの原材料及び部品等の調達が困難になった場合、供給不足に伴う生産活動の低下又は受注数量の減少等の要因により、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
調達先の代替困難性を背景に、貿易摩擦、紛争、パンデミックによるロックダウン等を原因とする原材料・部品の供給不足リスクを初めて独立項目として記載している。